お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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イ サン 33話-せつない二人のエピから目が覚めた後半...(続きはmoreへ)

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この回も前半は、思いっきりソンヨンに感情移入。

イチョン、タクチス、チョビなどと一緒に、清国へ行くことになったソンヨン。

その旅は、なかなか大変です。
野営をしながら、徒歩で旅程を消化していったんですね。

a0156825_225255.jpgとっても寒そうでした。
でもイチョン様はファーつきのコートなんか着ちゃって暖かそう。
タクチスと二人で抱き合って寝てる姿がまた可愛い。016.gif

そして、
清国へ到着して、火を噴く芸人などを見て楽しむ一行。

このエピソードを見ていたら、
同じ時代の「商道(サンド)」を思い出しました。

あのドラマを製作するに当たって調べたであろうことが、
ここでもこうして役立っているのね~なんて
またまた本筋とは関係ないところで、感心している私。

そして、ソンヨンとサン、そしてテスとの三角関係は、
相変わらず切なく続くのか~

とまた、胸キュン状態だった私に、
いきなり、現実にもどされるようなエピが待っていました。

それは...
ここからネタバレです。



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な、なんと、
王様、老人性痴呆症がはじまっちゃったのかも...
008.gif
まだ、正気のときのほうが多いようですが、ちょうど夢の中にいらしたときに、
王妃に会いに行っちゃって...

彼女と楽しそうにお茶なんか飲んじゃって、
翌日、王妃が
 「許してくれたんだ~」 053.gifなんて喜んで王宮殿に行ったら、

「なぜ、お前がこうしてやってきたのだ!」
と怒声を浴びせられ、なにがなんだかわからず、わなわなしてしまいます。

まだ王妃は、これが痴呆症であることには気づいていないみたいだけど、
そのうち、きっともっと症状がひどくなってきたら、
頭のいい彼女のことだから、王様を自分の思うように操ろうと画策するに違いない!

一方、湯治に行ったサンは、行き先で、パワフルな毒舌家とソジャンボを軽く倒しちゃう格闘家に
出会うことになりますが、

果たして、その男たちは何者?
ひょっとしたら、サンの配下になるのでしょうか?

それにしても「痴呆症」の問題は、あの当時でもやっぱりあったのね...

うちにも約1名、そろそろボケてきそうな老人を抱えているので、
他人事とは思えない...。
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by marone115 | 2010-03-30 22:57 | ・イ サン