お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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イ サン 37~41話 ああ、今日も思いっきり突っ込みたい!!

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先週は、天候のせいなのでしょうか、いつもの眼精疲労に倦怠感が加味され、PCを開くのが結構きつくて。
それで、1本も記事書けず~(他のブロガーさんにコメは入れたりしたのですが。)

今日も実はPCを開くのはやめようかと思っていたのですが、
先ほどのイサンを見て、やはりこれは書いておきたい!
と思い、PCのスイッチをつけてしまいました~

ここのところ、本ストーリーよりもなにかしら突っ込みを入れることが中心となっていたこのドラマ、

今週は、まさか、そんなことはないよね...と思っていたことがそのとおりとなり、
あの結末に叫んでしまいました!

 「アンビリバボー!」 
以下、突っ込みどころを入れながらネタバレです。

その前に、今週なんか「イサン」の特番やってたみたいですね。
明日その再放送があるみたいだし、6月にもイ ソジンin大阪ってのもあるみたいですが
う~ん、しかし、見る気力が残っているかどうか...。

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/isan/index.html

ではネタバレへどうぞ




a0156825_0104937.jpg37話で、自らが認知症であることを悟った王様。
今後の王位について、サンに継がせることを真剣に考えるようになるが、そこで、危険を察知して出てくる抜け目ない王后。

しかし、38話では、ついにサンも王様の病名を知ることになります。
でも、その探り方ってのが、元宦官だったパク タルホに宮殿に入らせて、王様にお出しする薬草の処方箋を盗み出させるなんて。

だいたい、もう10年以上も王宮のお仕事を離れている彼が、そうカンタンに王様の処方箋のある場所に入れるのか...
そういえば、以前も一度王宮から追放されたホン グギョンが、
なぜか入場証のようなものを持っていて、カンタンに王宮に入っていったことが
あったような。う~ん、そんなことできるのか!意外とカンタンに王宮に入れるのね。

そして、ある意味、前半のクライマックスの39話。
父、思悼世子(サドセジャ)の潔白を証明しない限り、自分が王位を継承することはできないと思ったサン。
少年時代に、父から生前に「王様に渡すように」と託された山水画のことを思い出します。

な~るほど、あのときの山水画のエピソードが、ここにつながってくるわけですね。

a0156825_0183244.jpgサンは、ソンヨンに思悼世子(サドセジャ)の描いた山水画から、なにかヒントになるものを見つけるようにと言われ、描かれていた亀に似た岩の部分から、彼の手紙をみつけます。

そこには、思悼世子(サドセジャ)は、
「クーデタを起こして彼を王位に就かせようという考えを持つ者=王の裏切り者を見つけるために、自ら見せかけのクーデタを起こそうとした」ことが書かれ、
「決して王様を裏切るつもりはなかった」ということが、はっきりと記されていました。


な~るほど、でもそんな重要なことが書かれた手紙が入った山水画、なぜに、ソンヨンに託すのかなあ?

だって、王様のお世継ぎの方の遺品でしょ?
そんな大事なものを図画署の茶母ごとき(→あらまた差別用語、失礼)が持っていたなんて、ありえないと思うのですが。

でも彼女の機転によって、思悼世子(サドセジャ)のお手紙が見つかったわけだから、まあ、よしとするか。

a0156825_0123430.jpgそして、40話では、思悼世子(サドセジャ)を陥れた敵を断罪するための証拠が、彼が描いた例の山水画の亀の岩の場所に隠されていると確信したサンが、、敵が掌握していないわずかに残った軍の兵を動員し、山中を捜索、
ついにその敵の名前が書かれたリストを発見。

しかし、そのときそれを奪おうとする王后の手の者がやってきて、危うし!
と思いきや、バッタ、バッタと刺客をなぎ倒す、つ、強すぎ世孫。

こんなに強いなら、警護兵なんかいらないじゃな~い。

と、また思いっきり突っ込みを入れながらも見ておりました。
で、王様もサンを認めて、譲位を決意。
やっとこれで彼が王位に就くことになるか!

と思われた矢先に、なんと、王様が脳梗塞で倒れ、こん睡状態に陥ります。

41話では、それを知った王后が、ここぞとばかりに
「譲位に関する王命はまだ発令されておらず、サンが世継ぎの座を奪うと記した宣旨がここにあり、これが有効である」
とするが、サンは、英祖の真意は目覚めればわかることだと一歩も譲らず対立します。

王后は軍の多くを掌握、サンを守る護衛兵の数ではとても太刀打ちできない状態だったのですが、なんと、そんなとき、王様が正気を取り戻し、はっきりとした口調で王后に

「なにをしているのじゃ!」

というわけで、王后の企みは失敗に終わるわけです。

しっかし、脳梗塞であんなこん睡状態だった王様、しかも右手に痺れが来ていたと思われるのに、あんなにはっきりとお話できるものでしょうか?

現代だって、発症後、時間がたってからでは、命が助かっても、身体があまり自由に動かず、
会話もとても大変なんですよね。
いやあ、これはちょっと突っ込みを超えて、はっきり言って、アンビリバボーです。

a0156825_093247.jpgでも、まだ突っ込みながら、来週も見ますよ~
それにしても、かわいそうなテス、やはりソンヨンに告白できないのね...
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by marone115 | 2010-05-24 00:12 | ・イ サン