お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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カテゴリ:・ストライク ラブ( 4 )

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見終わったのは1週間前でしたが、なかなかブログにあげるだけのエネルギーがなくて。

で、くっさい流れは変わらずでしたが、怖いもの見たさでついつい最後まで見てしまいました。

それにしても19話くらいからは、もう100年前のマンガのようでその稚拙さにビックリ。

21話では、「マ ドンタクさんのファンなんです!」
とか言って、今売り出し中?の日本の若いアイドルグループ(私は聞いたこともナイ)がでてきちゃったりして。

きっと製作者サイドとしては視聴率はあがらないし、
ヒロインのキム・ミンジョンさんはドラマ撮影中?怪我をしたとかであまり出られなくなったこともあったりで、
(そのため次回作のヒーローも降板になったとか?)

日本のスポンサーをつけてもうどうにでもなれ~って感じだったのでは。

マ ドンタクが日本で恐怖の特訓するシーンもあり、さらには、日本人の野球のバットを作る職人も出演
(たぶんこの人、本当の職人さんなのでは?)

ストーリーそのものよりも、こうしたちょっとした小細工や裏話ばかりが気になってしまって。

しかもあのお粗末なエンディング。
誰が主役なんだか...

ひめかさん、見なくて正解でしたよ~(笑)

ユン テヨンssiにしてもパク・ソンミンssiにしても、このドラマに出演したことが彼らの俳優人生の汚点とならなければよいのですが...(って言いすぎ?)

ただ、ヌンチャン@海神は、最初はかなりしょぼくれた中年のおじさんでしたが、だんだんよくなっていきました。
(でもやっぱり海神のときのヌンチャンが一番いいですけどね。)

サイドストーリーは、いいなと思う部分もありましたが、
サクセスしさえすれば、あなたもヒーロー、美人のお姉さんと結婚できます!

みたいな今さら受けない単純なアメリカンドリーム的なノリも許せなくなってしまいました。

だいたい私のお気に入りだったあの片腕のお兄さんのエピソードがまったくなかったのはなぜ?(他のメンバーの過去は結構きちんと描かれていたのに)

というわけで、今年のワーストドラマに決定です。

日本でもたま~に、ありますよね、こういう失敗例。
(って最近の作品は見てないのであまり知りませんが)

以下、カンタンなネタバレ
興味のある方のみどうぞ~

試合においてもオムジの件でも思いっきり負けているマ ドンタク。
ヘソンを倒すために、同じユソンのチームの仲間たちと
ヘソンたちと似た特訓をはじめ、韓国一を決めるシリーズ戦に臨みます。

一方、オムジの気持ちが自分にあると確信してしつこく迫るヘソン。
もちろん、彼女もヘソンのことが忘れられないのですが、
マ ドンタクを本当の父親と思っている娘のセヨンは、
両親の仲がギクシャクしていることで、幼いながらも傷ついています。

そしてヘソンはついに、オムジの母から
セヨンの本当の父親はヘソンであることを聞かされ、
家族一緒に暮らしたいと願うようになります。

しかし保育園で保母さんと話しているセヨンが、

「私のパパは、マ ドンタク。パパはきっと今度の試合で勝ってくれる」

その言葉に、そして、マ ドンタクがオムジを装って彼に送ったメール
「私を愛しているのなら、負けてほしい」
彼はある決意を秘めて、試合に臨みます。

そして、9回の裏、「ユソン」の攻撃でマ ドンタクの打ったボールに身体ごとあたっていき、倒れるヘソン。

マウンドで彼は息絶えてしまいます。

え、なにこれ、犬死じゃん!
そして、マ ドンタクのチームはウォルブスを倒し、韓国一の野球チームに。

その後、ドンタクとオムジ、セヨン一家は渡米、ドンタクはアメリカツアーでも大活躍。

というわけで、納得のいかないエンディング。

まあ、DVDを購入、またはレンタルだったら、
 「金を返してくれ~」と言ってたかもしれませんが、

テレビだから、思いっきりチャチャ入れて(イェソヤ@チュモンの棒読みせりふのようなもの)として楽しめたから「よし」としましょう。
(また蛇足ですが、このドラマもチュモンも買ったのはフジTV系列なんですね。)
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by marone115 | 2010-11-09 23:54 | ・ストライク ラブ
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今週もこの不人気ドラマ、毎日見ておりました。

とにかく視聴者(私)がたぶんこうなるんでは?
と思ったとおりにストーリーが展開していくのが仕事で疲れた脳にはぴったり。

本当にこんなに単純で、ダサくさくて、古臭いのもたまにはいい感じ。
(ってそれにしちゃ、ぼろかすですが。)

それにしてもキャスティングの男性、みんな情けないヤツばっかり。
あのジャミ夫人の側近ヌンチャン@海神も、現代劇だとかなりしょぼいです。
(「風の国」のあの気持ち悪い人のほうがまだマシな感じ)

彼もまた特訓のメンバーに選ばれて、過酷な日々を送ることになります。

でもって、ホゲ(ユン テヨンssi)はホゲで、いつまでたっても
「オムジ~(斎藤由貴、キム・ミンジョン)命」だし。

あ、一人だけステキっぽい男性がいました。
片腕のない「大王四神記」のヨン様にちょっと似ている彼。
この人だけが何者か不明、ドラマを見ていくうちに明かされていくのでしょうか。

それにあの、オムジの妹(30年前の石野真子に似てる)もいつまでもめそめそして。

あ~いらいらする。
だけど、予想できる展開が思いっきりあたったとき、「やっぱり!」と思うと
次の展開を考えるのが楽しみだったりして。

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で、ここからネタバレです。
ヘソンたちが無人島でむちゃくちゃな特訓の日々に明け暮れている中、
オムジは妊娠していることに気づきます。
(あのペアネックレスが合体した夜が原因なようでした。)

そしてある日のこと、彼女のもとにヘソンの失踪(死亡?)届の書類と
彼が海に落とした遺留品が、送り主「ソン ビョンホ」(特訓の首謀者、ソン監督)から送られてきます。

彼の死を受け入れられないオムジですが、おなかの中では彼の子供がどんどん育っていく現実を考え、
マ ドンタクからの結婚の申し出を受け入れます。

それにしても、マ ドンタクもヘソンとの間の子供だとわかっていながら結婚するんだから、後で後悔するはず...
(後々、自分の本当の子供ができたら、ヘソンの子供に今までと同じように接することができるのか...)

そして、ヘソンたちの特訓はなんと4年も続きました。
(この時点で、オムジとした「2年の約束」はとうに過ぎていたわけで、その間連絡を取ることも許されなかったので、
どう考えてもオムジが待っているとは到底考えられないのですが。)

上記の内容は、私の期待した(思った)とおりの展開。
いやあ...思いっきりベタですなあ。

そして、猛特訓を受けた彼らは、完全試合を成し遂げたヘソンとドゥサンの古巣、西部ウォルブスに入団します。

そして、初戦はもちろん大活躍。最下位のウォルブスを勝利に導きます。

試合終了後、オムジに会いに行くヘソンですが、マ ドンタクの妻となったことを知り、
しかも二人の間には娘までいることを知り、大ショック。

このドラマの脚本家、他のシーンも合わせて、どうも女性に対して手厳しい感じがします。

ヘソンが、ソン監督にオムジにヘソンの失踪(死亡?)届を勝手に出したことを知り彼を殴ると

「女なんかアテにはならん、だいたいお前の女もお前が死んだと聞いて、1年も経たずマ ドンタクと結婚したんだ」
確かにそうなんですけど、女性不信の経験でもされているんでしょうか...
(そういう私も待っている自信はありませんが ^^;)

まあプロ野球とかサッカーって、「男の世界、そこに恋愛は不要だ」ってのも理解はしますけど、
ヘソンが、「俺の人生をなんだと思ってんだ~」ってのもね、そうだよねって感じです。

しっかし~、彼はオムジの会社(アパレルメーカー)に、彼女に会いに行きます。

この辺も予想通りでした。

と言うところで今週はおしまい。

こんなドラマ(あ、言っちゃった、失礼!)、
日本じゃ4話くらいでおしまいなのに20話まで作っちゃったんですね。
しかもこのドラマ、日本の西武やタイガースの名前まででてきちゃって、
最初から日本へ輸出することも想定内だったんでしょうね。
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by marone115 | 2010-10-14 23:28 | ・ストライク ラブ
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今日は帰宅後、ザ スリングショットの再放送をじっくり、そして、「善徳女王」でソファがトンマンの囮になって、
チルスクに誤って斬られて息絶えるシーンに涙しておりました。

さてじゃ、次はこれにしよっかなあ~なんて軽い気持ちで見始めました。

1~4話は、「四季シリーズ」の野球版だなんて言ってましたが、

すみません、まったく違いました。
はっきり言って、なんだかわからない。

純愛なんだか、24(トゥエンティフォー)なんだか、巨人の星なんだか、とにかくいろんなもののごった煮状態です。

これじゃ、本国で不評で早めに終了しちゃうのも納得。

でも私は、このダサくささがもうたまらない!
しかもこれ、日本の大映ドラマを超越した感すらあります。

特に今日の第8話の終了5分前くらいなんて、 「善徳女王」で感動してた涙が引いておなかを抱えて笑いがとまらず、終了後も
「あれはいったいなんだったの?」

昔「柔道一直線」で、近藤正臣さんがピアノを足で弾いてたのと同じくらいのインパクトがありました。

以下、ネタバレとつっこみです。
(でもそんなにストーリーには重みがないから、読んでも大丈夫な気もします)
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投手として160キロの超高速のボールを投げられるようになったへソンは、
ソウルでプロ野球の西部ウォルブスのテストを受け合格。
しかもあれよあれよと言う間に、1軍に昇格。

それにしても、相棒のドゥサンがキャッチャーでないとダメだなんて、
それって、プロ失格じゃないのかしらね。

ま、それはおいといて、
なんといきなりライバルの船越英一郎ssi、マ ドンタクのいるチーム、ユサンとのゲームで先発投手に選ばれます。

これもうっそぉ~でしょう?
こんなことありえな~い。005.gif2軍から1軍に来て、いきなり先発投手だなんて。

しかも、愚かな父親が作った借金のせいでチンピラたちと「24」のジャックみたいなすごいカーアクション。
ユン テヨンssi、がんばってたわ~

それにしても投手は「肩が命」のはずなのに、思いっきりアスファルトに肩をぶつけちゃって大丈夫?

試合当日、見事マ ドンタクをはじめ敵方のチームを封じ込め完全試合を達成することが
できたのですが、やはりやられていた肩がさらに悪化、
普通の生活はできても、投手として生きていくのは難しいと医者に宣告されてしまいます。

オムジは傷ついた彼を追って、ドゥサンと3人の奇妙な共同生活がスタート。
 (いい大人が3人で一緒に寝るな!)

そこに、外人球団のソン監督登場。
(ってガンヒの父@ファッション'70。しかもオムジとのちょっとした絡みもあって、なかなかこれも笑えました。)
球団からお払い箱になったヘソンとドゥサンをスカウト。

最初は迷っていた彼らも、最後は彼の球団に入ることを決意。

そして2年間のトレーニング生活に入る前夜、ヘソンはオムジに
「2年経ったら迎えに来る。そしたら結婚しよう」
う~ん、2年も待てるのかなあ...。私は待てないかも。
そして、彼がプレゼントしたペアネックレスが、二人が抱き合うところで胸元で重なるそのシーンもまた思いっきりはずかし~い。
そのセンス、すごい!もう笑うしかない!

俳優さんって大変ね~

そして、ちんけな船で指定された島に渡るヘソンとドゥサン。

そこでは過酷なトレーニングが待っていたのです。
このトレーニングってのがまたすごい。

やはりスカウトされたベトナム系のロン毛兄ちゃんと小柄なお兄さんは、
なんか鉄の足かせをはめて、島の中を走ってましたが、いきなり一人は木につるされ、もう一人はヘビのうじゃうじゃいる落とし穴にはめられてました。

そして...ヘソンとドゥサンはロッククライミングしてましたよ。

しかも下は海で、ドゥサンが落ちそうになったのをヘソンが助けてて、まさに
リ●ビタンDの「ファイト!一発」って感じ。

いやあ、このシーン、サイコーに笑えました。

来週はどんな展開なのか、もう見逃せません!
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by marone115 | 2010-10-07 23:11 | ・ストライク ラブ
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COPYRIGHT(C) 2009 GREEN CITY PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.


月~木の「チェオク」ディレクターズカット版の後のドラマで、予告編を見て、ユン テヨンssi
ファッション'70のガンヒ役のキム・ミンジョンさんが出演しているので録画してみました。

まったくのノーマークだったんですが、本国じゃ不評で早めに終了しちゃったとか。
BS11では韓国で未公開の6話分のストーリーを追加した完全版だそうです。

で、 第1~4話までを見ての感想は....
(ネタバレなしです。)
それほど悪くないじゃない!
金曜の夜から一気見できたくらいだから、まあキライじゃないってことですね。

一言で言えば、「四季シリーズの野球版」って感じですね。

1~2話の子供時代の話は、まるでイタリアの子供を主人公した映画
自転車泥棒とか)を見ているみたいで、それで一つの話になりそう。
特にヒロインの女の子より、その子の妹役の子役がかわいくて上手でした~

現時点で交通事故や記憶喪失はありませんが、
ヒーローは貧しい家庭の出身で、はいあがっていくところとか、
三角関係とか、 「オムジ、お前のために投げる!」とかそのくっさいセリフ、
もう典型的な「ザ韓ドラ」、っていうか、私お得意の「大映ドラマ」。

もしかしたら、この大映系ってのが、もう韓国の人には、
「またかよ~っもういいよ~」て感じだったのかもしれませんね。
特に人気の高かった映画のリメイクだっただけに、期待も大きすぎたのかも。

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COPYRIGHT(C) 2009 GREEN CITY PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.
それにしても今回のキム・ミンジョンさん、
前髪が短くてポニーテールなんかにしてるもんだから、20年前の斎藤由貴さんにしか見えない!
この画像、そっくりじゃないですか?
(そして、今回の役も大学でファッション関係のお勉強をしていて、ミシンを踏んでたりしてるもんだから、
それも受けちゃったりして)

で、またまた日本人キャストにしたらどうなるかというと...

オムジの妹役→20年前の菊池桃子
ユン テヨンssi→妻夫木 聡クン。(て、ここだけ現役016.gif
パク・ソンミンssi(あのサリャン@太王四神記か~)→20年前の川野太郎さん。
パク・ソンミンssiを好きな令嬢→20年前の斎藤慶子さん。
                   (30年前の沢田亜矢子さんっていう説も)

と言う感じですが、すでに視聴された方いかがでしょうか?
わたしは、ストーリーというより、このキャスティングをあてはめて楽しんでいます。

また、ユン テヨンssiが入団する球団の名前が
SEOBU WOLVESっていうんですが、西武ライオンズを連想してしまうのは、
私だけでしょうか?

そして野球とは関係ないのですが、韓国も捕鯨を行っていたことがわかったのもこのドラマ。
やっぱり日本と朝鮮半島って、同じ文化を共有してるんですね。

ところで...
日本のTVで、野球を題材にしたものというと、私の場合はマンガの「巨人の星」、
「タッチ」、「ドカベン」
俳優さんがやっていたものだと高校野球の「ガッツ!ジュン」(←って古すぎかしら?)とかしか思いつかず、
そういう意味でもちょっと興味がありました。
(すみません。最近のROOKIESとか全然知らないんです...^^;)

野球は、(甲子園も含めて)
「ごひいきのチームがあるわけでもなく、それほど好きっていうわけではない!」のですが、

「ニュースステーション」で今月のプレイとか言って、
BGMにはエアロスミスの「Walk this Way」等流しながら、
いろんなゲームのベストや珍プレイばかりを集めて編集したものは結構楽しく見てました。

で、エンディングのいろんなプレイの寄せ集め映像とか、結構好きかも。

来週も楽しみにしてます053.gif
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by marone115 | 2010-10-03 18:13 | ・ストライク ラブ