お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2010年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧



もういろんなブロガーさんが書かれているし、
そちらでコメしてきちゃったので、ここでは何を書いていいのやら...。

昨日オンエアー7話を見たばかりだったのに...

悲しい007.gif

来週は、お気に入りの第8話台湾ロケシーンのある回。

そして、今日から遺作の「スリングショット」の1、2話を見てしまいました。
1話を見る感じでは、音楽や雰囲気が彼がテーマ曲を歌った
「オールイン」に似ているような...

ある金持ちボンの事業拡大の計画の中で、兄を死に追いやられてしまったヨンハ君が復讐していく話ですが、
劇中、死んだ兄が「自殺」と断定されて保険金が下りないことになり、
兄嫁(←冬鳥の家政婦さん、ここでまたお会いできるとは!)が叫んだ言葉

「あの人が私たち家族を残して自殺なんかするわけがない!」

そのときヨンハ君もその場にいて兄嫁を慰めるシーンなのですが、やはり役と現実は違うんですね。

身内の不幸な最期(それも親より子供が先というパターン)、実はン十年前私も体験ずみで、
今でもときどき、心の中で
「なぜ?」
と、思うときがあるんです。
こればっかりは、本人にしかわからないいろんな苦しみがあるのは理解できますが。

日本に比べると、韓国の自殺率はそれほど高くない(自殺することは自尊心が許さなかったり、
親より先に亡くなるのは儒教の教えに反する?)と聞いているのですが、
芸能人に関しては、話がちょっと違うのでしょうか...

というわけで、最後に私のダイスキな彼のあの曲を彼へのオマージュとしてささげます。
日本語バージョンです。

[PR]
by marone115 | 2010-06-30 23:53 | ・オンエアー
a0156825_2319346.jpg


土曜から日曜にかけてなぜか私が見たテレビは、クーデタがらみの話ばかり。

先に書いた「光州事件」その後「蒼穹の昴」、そして「イサン」
しかもいずれもクーデタを起こした側が、負けちゃうんですよね。

「光州事件」についてはすでに書いたのでここではふれませんが、
「イ サン」のチョン フギョムとファワン様、そして貞純大妃
(チョンスンテビ)
みんなこのままあっさりと幕引きしちゃうんでしょうか...

そして「蒼穹の昴」は、あの春児と文秀の兄弟はどうなってしまうんでしょう。
なんだか私の大好物である「悲劇的な最期」の予感。007.gif

自宅に逃げ帰ってきた文秀がなかなか捕らわれないのが不思議でしたが、
それよりもさらにナゾだったのが「イ サン」ですな。

以下ネタバレです。

More
[PR]
by marone115 | 2010-06-28 23:17 | ・イ サン
a0156825_2119796.jpg


私は、ドラマも好きだけれどドキュメンタリー番組も大好きです。

その理由の一つには、日本だけに限らず、世界各地で起こった
(または現在も起こっている)事件や事故や歴史の検証などを知ることで、
映画やドラマの面白さをさらに深く知ることができたりすることがあげられ
ます。

特にNHKスペシャル(特集と呼ばれていたころから好き)やETV特集など。

そう言えば「ゲゲゲの女房」の今週のエピソードで、
「ゼタ」という漫画雑誌が創刊されますが、これって「ガロ」のことですよね?

実は私は「ガロ」のことも、こうしたドキュメンタリー番組でその歴史を知り、
すごく感動したものです。(再放送でしっかりビデオ録画までしました。)

あまりまじめに見てない「ゲゲゲ~」ですが、今週は土曜の総集編を見てみよう
かしら。

a0156825_21192815.jpg


と、関係のない話から始まりましたが、ここのテーマは「砂時計」

韓国でリアルタイムで放送中のころは、これを見るために早々と帰宅する
人たちが多くて、別名「帰宅時計」の異名をとるほどの人気ドラマだった
んですよね。

昨年BS11でノーカット放送をやっていて見始めたのですが、
日本のドラマで再現される昭和20年代に似た部分がありつつも、
やはり韓国の現代史を知らないといまひとつピンと来ない部分も多々あり、
さらにかなりのヘヴィーな展開に17話くらいで挫折してしまいました~。

全話DVDに落として、削除もできず未練たっぷり。
いつか完走しなくては...と思いつつ、まだそのままです。

ところで挫折する前に興味深く見たのが、韓国民主化運動のはじまりとなった
と言われる「光州事件」の回。

ドラマを見ながら、多少の予備知識が欲しいかなとカンタンな韓国現代史本も読んでみたのですが、
いまひとつ、土地勘や歴史がわからない私には、かなりむずかし~い。

一通り目は通しましたが、あまり頭に入ってなかったみたいです。

私の中の韓国の歴史は、やっぱり韓国史劇...

「朱蒙(チュモン)」の時代から中国の侵略を受け属国扱い、
さらに、第二次大戦中は日本の植民地支配、それも終わったかと思えば南北分断、
そして2度にわたる軍部による独裁政治。

民主化運動はそんなところからでてきたんですね。

というわけで、光州事件から30年経ち、先週の土曜日
「ハイビジョン特集 五月の語り部たち」という番組を見る機会がありました。

「砂時計」劇中、民主化を求めて市民が立てこもった道庁(日本で言う県庁、
北海道の道庁ですな)の建物は、そっくりそのまま。(あたりまえか!)

ドキュメンタリーは、この事件の関係者によるインタビューが中心で、
民主化運動をしていた学生たちはもちろんのこと、5月18日が来るまでは
「全 斗煥(チョン・ドゥファン)」という名前すらも知らなかった一市民、
そして軍に徴用されていた当時の若者たちもいました。

インタビューを受けた中で、もっともスゴイと思ったのが
当時21歳のらでん細工の職人だった男性。

彼は、5月18日に友人と映画を見ようと街にでたところいきなり軍隊に暴行を受け、
「市民、国民を守るべき軍隊がなぜそんなことをするのか?」
納得がいかずに他の市民たちとデモに参加、
その後軍に捕らえられ厳しい取調べを受けたとのこと。

しかも今でもその後遺症で、不眠症。
それでもインタビューに応じて、しかも自分が拷問を受けた場所をそのインタビューする場所に指定するなんて...

また軍の側にいた若者たちが市民たちを殺したのは、
上部から「北朝鮮の反核分子の一掃」と知らされていたというのです。

「砂時計」というドラマは、
「光州事件」を市民側(パク テス=チェミンス)と軍(カン ウソク=パクサンウォン)の両方の立場から、
そしてその後の韓国の高度成長のウラと表を容赦なく描いているところが、
韓国の人たちの共感を得たのではないか
...などと、このハイビジョン特集を見て思ってしまいました。

またドラマの中で印象的だったのが、
コ ヒョンジョン扮する世間知らずのお嬢様女子大生が学生運動に身を投じ、
その後、逮捕され激しい拷問を受けて、最後には活動家たちの名前を告げることで解放されるのだが、
同士たちから白い目で見られて次第に学校へも行かなくなってしまうエピソード。

もし私が彼女の立場だったとしてもきっと同じような行動をとってしまったことでしょう。
(史劇では、よく死ぬまで寝返らない人とかでてきますけど、あんな人たち本当にいたのかしら???)

元気なときでないととても見る気にはなれないけれど、
時代に翻弄される人間の弱さやもろさを突きつけられるドラマですね。

最後に砂時計テーマ曲、ロシアの「白鶴」を。
そういえば、学生運動とか革命の歌ってなぜかロシアの印象が強いですよね。
(日本でも加藤登紀子さんの歌とか...)


[PR]
by marone115 | 2010-06-28 21:29 | ★社会派
a0156825_22134290.jpg


「イ サン」を見ながらこちらを見ていると、
ハン サンジンssiって本当に別人に見えます~

まったく違う役柄で...でも両方とも好きですね。

吉高ちゃんウンジとの恋も楽しみだし。

それとこのノリって、
ちょっとキムチくさいフレンチって感じもするんです。

その一人はやはり、ココ シャネルみたいなウンジの実母。
フランスに住んでいたからか、はたまた持って生まれた性格なのか、
とってもクール。

幼い娘を捨ててパリへ行ってしまったのはどうかな?とは思いつつ、
私は、この人結構好きです。

a0156825_2229968.jpgそれと、ウンジ父とソンプン父たちの初恋の人の取り合いも
背景は韓国だけど、「大人も恋をしたいんだよ~っ」て感じでかわいい。

ついでにミランが、20話でサウナ帰りに口ずさんでいるのは、
エディット ピアフのpadam,padam,padam~

オリジナル曲は、こちらです。(動画はオシャレなものをセレクトしてみました。)
padam, padam~は、45秒くらいから始まります。



また、サウナでは、「あの青い草原の上で」のエンディング曲が流れておりましたよ~懐かしい。

そして、最近はちょっと片思い?のテプン、と相変わらず切ないポクシル...

以下ネタバレです...

More
[PR]
by marone115 | 2010-06-22 22:12 | ・ソル薬局の息子たち
a0156825_2042145.jpg


先週の金曜から、イサン、ノーカット字幕版がスタートしました。
私は、文句言いながらも録画してまた見てしまいました。

なんだ~、私って相当「イサン」が好きなんじゃないの~

でもって、子供時代(第2話)にも大人になってからデートしたときと同じようなシーンがあったんですよね~

忘れてました。

そう、ソンヨンが恐れ多くも世孫さまに向かって

 「サ、サン!」 
と呼びかけるシーンです。

大人のシーンはこちら。 
子供時代のシーンもほとんど同じせりふで、かわいいわ~。

たぶん、突っ込みたくなってきたのは、あの王様のご病気くらいからかな。

でも、イサンの甘度を測るためにも今日も見る私。

a0156825_20441034.jpg今週も相変わらず甘さ100%のサンですが、
ストーリー展開は、はらはらドキドキのサスペンスタッチにできていて、
あっという間の1時間でした。

以下ネタバレです。

More
[PR]
by marone115 | 2010-06-22 20:30 | ・イ サン
a0156825_21234465.jpg


笑いあり、ちょっとほろりとするところアリ...

私から見るとなにかこのノリ、「ソル薬局~」のラブコメ版って感じです。
(ソルのほうが後発ドラマですが。)

a0156825_21241284.jpgパク ソニョンっていろんな顔がありますが、
ソルとこのドラマ、はじけるキャラが似ている感じ...

そう、「ムー」の岸本加世子っぽいです、私の目には。
リュ スヨンssiは、彼のドラマと言えばこれと「輪廻」しか見てないのですが、
かな~りこのドラマの役柄は得点高いです。

この調子でいくと、今までためらっていた「不良カップル」にも素直にいけそうな感じ。

以前の記事でも書きましたが、とにかく漫画チックで、
二人ともカワイイのなんのって!

「ソル~」のキャラと同じくらい愛おしい感じですね~

以下ネタバレです。

More
[PR]
by marone115 | 2010-06-18 21:13 | ・18・29妻が突然18歳?
a0156825_2247587.jpg


毎回、毎回笑いあり、涙あり。
こんなに現代ドラマにはまったのも久しぶりです。

しかもイケメンがいるわけでもなく、
シンデレラストーリーでもなく、
庶民の平凡な暮らしを描いているだけなのに。

17~19話での気になるのは、
ホングギョンソンプン吉高ちゃん、じゃなかったウンジの恋の行方。

そういえば、19話で二人がイタリアンレストランでゴハンを食べているときにバック流れていた曲
「空くらい地くらい」の主題歌でしたよ~
私はこのドラマ、途中リタイアしちゃったんですが、なんだか懐かしかったです~。

あ、また脱線しちゃいましたね。

で気になるその次は、彼らのお父さんたち

それから切ないポクシル...

以下ネタバレです

More
[PR]
by marone115 | 2010-06-14 22:43 | ・ソル薬局の息子たち
a0156825_21184266.jpg


昨日午後5時から、hi-visionでNHK主催のイ ソジンのファンミ
イ ソジンin大阪をやっていましたね。

a0156825_21193541.jpgどうせ、6月18日からノーカット字幕版、しかも2話連続で放送の
番宣がらみだとは思っていたのですが、つい、見てしまいました。

いやあ、やっぱり彼はエクボがいいですね~
顔と言うより、エクボにうっとりです。
45分でまとめてありましたが、なかなかよかったと思います。
NHKのアナウンサーと一緒にMCやってたアン ミカさんがまたとってもステキで~

彼の熱烈ファンというわけではないので、
この番組で、彼が中学の短期留学を経て、高校~大学までアメリカで
勉強していたことを知りました。
(私の知識は「茶母」の主役で、キムジョンウンの元カレということくらい.^^;)

ってことは彼って、かなりのお金持ちのお坊ちゃまクンなんですね。

a0156825_2120321.jpgで、NHKのイサンのHPの他のキャストを見てたら...
あら~ハン ジミンちゃんって私と誕生日が一緒(月日だけですよ、もちろん。)
こんな美人さんと同じ誕生日だなんて、ちょっとうれしい。

ってまたまた、脱線しましたが、

この番組、18日の金曜午後7時から再放送するみたいなので、見逃して興味がある方はどうぞ~

で、同日の22時からはノーカット字幕放送がスタート。
あれだけこのブログで文句言いながら、録画予約してしまいました...
(DVDに落として、後でゆっくり見ようかなと)

でもこの吹き替え版は、リタイアしません。
だって、もう44話まで来てるんですから...。

以下ネタバレです。

More
[PR]
by marone115 | 2010-06-14 21:16 | ・イ サン
a0156825_19215666.jpg


a0156825_1912592.jpg13話あたりから何気に登場していて、そのときはあまり気にも留めてなかったのですが、14話までの悲しい展開が一区切りついた後、ブルータスの次に注目なのがこの人!

ソン兄弟のいとこ、ミラン
ミュージカル女優を夢見て劇団に入っているのですが、現時点ではただの金食い虫。

(夜の闇を除いて)「怖いもの知らず」の次男テプンに言わせると
 「太った居候」 005.gif

あ~、どうしてテプンのせりふにこうも反応してしまうんでしょう。

とにかくおもろい女!
意地悪な役どころなんだけど憎めな~い。

韓国版「樹木希林」さんって感じです。
(「時間ですよ」の浜さんみたい)

今はこの人から目が離せません。

この役を演じているハ ジェスクさんのプロフィールを見たところ
ふむふむ、
「太陽の女」「新・別巡検」にも出演されているんですね。

前者はきっととんでもない勘違い意地悪オンナか?
後者はまたまたオモロイ女?かな?

彼女目当てで上記のドラマを見たくなりました。

この方、やせたらすごく美しいと思うのですが、わたしとしてはこのキャラが出せなくなっちゃうのは困るので、このままの「ナイスバディ」でいてほしいで~す!

ソン ヒョンジュssi(ジンプン)といい、
チョ ジヌンssi(ブルータス)といい、
本当に「ソル」は、芸達者な役者さんばかりがラインナップ。

「顔」ではなく「実力」でど~んと来いって感じです。

ところで、ミランとブルータスって個性のぶつかり合いって感じで
いいカップルになりそうですが...そこんとこ、どうなんでしょ?

a0156825_19141453.jpgこちらは、最近のチョ ジヌンssi(ブルータス役)。まるで、別人のよう~。
[PR]
by marone115 | 2010-06-10 19:22 | ・ソル薬局の息子たち
a0156825_23415780.jpg

このドラマの前夜の「蒼穹の昴」では、引退した西太后と息子の光緒帝がいまだに腹の探りあい。
周囲も巻き込んだ権力闘争を繰り広げ、それこそ「生きるか、死ぬか」の一触即発状態だというのに、

サンと英祖の間は、なんと美しい親子愛(祖父孫愛?!)に満ち満ちていることでしょう!

これはジャンルとしては史劇だけど、内容はちと違う
う~ん、異色のホームドラマ?

以下ネタバレになります。

More
[PR]
by marone115 | 2010-06-09 23:42 | ・イ サン