お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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<   2010年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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またまたわけのわからんタイトルで、すみません。
でもどうもこの2つのドラマ、なんだか因縁めいてて。

というのも、

1.韓国本国では、同時期(と言っても善徳女王はザ スリングショットの後半らしい)、
同曜日、同時間帯の番組。

a0156825_20532057.jpg2. この方が両方のドラマに同じ詐欺師として出演。

次はちょっとネタバレかも
もし知りたくない方はこの下線の下は見ないでくださいね~
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そして、内容の面においてですが、
いろいろと試練を経て賢くなった主人公が、敵と対決する際に、

「もしミシル(ドウ)だったらどのような行動に出るか?」
を常に考えて、相手をぎゃふんと言わせる方法を考えるようになります。

そして38~39話の穀物紛争は、現代の「株」ですね。
見ていて、「ザ スリングショット」と思いっきりダブってしまいました。

さらに一揆を起こして捕らえられた小作農たちに、
「土地を与えるから自分たちで開墾して自立してみては?それならお前たちの罪を許す」
というトンマン王女のアドバイスに、物だけもらって逃亡しようとしてしまう農民たち。

これって、キムシンよりチェドウのおいしい話に乗って、そちらに行こうかと一時考えた
再開発地域の農民たちの行動にも似ているようです。
(でも彼らは結局シンのもとに戻ってきましたが。)

時代、場所は変わっても人間ってあまり変わらないものですね。

あの時代だからトンマンは、ああいう行動にしかでられなかったんでしょうね。
来週はどうなっちゃうのでしょう。

・・・DVD購入したのに、結局週1のテレビを見ている私です。
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by marone115 | 2010-07-31 20:56 | ★大河・歴史
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とにかく、復讐、サスペンス、社会問題、愛(異性だけでなく家族、同志)、
いろんな問題がぎゅっと詰まった珠玉作品。

「ヨンハ君の遺作」
ということでも忘れられないドラマになりそうです。

で、このドラマで私の一番好きなシーンはこちら。

ヨンハ君、自然な感じでとってもすてきな笑顔。
まるで演技ではなくて「素」みたいでした。
こどもたちもとってもかわいい。053.gif
彼のあの笑顔を二度と見ることができないなんて...007.gif

ところで、今OST聞き終わりましたが、
あ~ん、私が楽しみにしてたドウのテーマがない!
(ワイルドシングスに似ている音楽)なんで~???

「美しき日々」のときのRemembering meと同じ状況~

その音楽が入っているシーン探しました。
私の好きな曲は1分過ぎから始まります~


最後に彼のこの曲を!

オンエアーのテーマ曲だけど、このMVにもいいですね。
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by marone115 | 2010-07-31 19:25 | ・ザ・スリングショット
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先月頼んでいたこのOST、やっと今日届きました~

今早速CDかけながら、この記事書いています。

次から次へと大どんでん返しの、超エンタメサスペンス!
まさにアメリカ映画「ワイルドシングス」の世界でした~

でも「ワイルドシングス」のあの後味の悪さに比べたら、
こちらはそれほどでもなくて、でもかといって、
お気楽な「めでたし、めでたし!」という感じで終わってないところがいい。

「ワイルドシングス」は、頭は良くてもそれを悪用する女子高生がヒロインで、
このドラマではチェドウがそれにあたるので、彼を主役にせず、キムシン(ヨンハ君)
を中心とした「仲間」や「家族」をテーマにしていたところがよかったのかも
しれません。

私は、市長さんのあのことば
「大きい岩にむかって卵を1回投げたところでびくともせず、逆に卵が割れてしまう
でも卵を何回もぶつけていれば、どんな硬い岩も割れるかもしれない」

がとても好きです。

生きていくうえで立ちはだかる敵に「目には目を」ではなく、違った方法、
志を同じくした仲間と一緒なら、きっといい方向に変えていくことができる。

ここにも脚本家さんの思想というか、ポジティブな理想が描かれているように感じました。

a0156825_19125069.jpgマジンガー先生や天然系のウンスなど社会的には弱者の立場の人間を
温かく見守りながら描かれているところも好きでした。

以下ネタバレです。

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by marone115 | 2010-07-31 19:15 | ・ザ・スリングショット
a0156825_0564425.jpg今週は仕事がメチャ忙しくて、昨日は8時、今日は9時帰り。

昨日はタイマー録画の「千秋大后」「オンエアー」を見る気力もなく、テレビをつけたところ、
BS11の「韓ラブ」という韓流芸能ニュースにあたりました。

なんと、ゲストにハン ヘジンちゃん登場!

たぶん「済衆院」のDVD日本発売のキャンペーンで来日したのでしょう。

その前の週はハヌルちゃんでしたが、
たぶんこれもチジニssiとの日韓ドラマ「楽園」がらみでしょうね。

ハヌルちゃんの回は、たぶんテレ朝の招待だったと思われるので
インタビューは5分程度で短いものでしたが、
ハンヘジンちゃんの場合は、BS11が「済衆院」DVDの広告にも一部絡んでいた
のでしょう。

20分くらいたっぷりやってくれました。

そのとき過去のドラマの秘話も。

たとえば、 「クムスン」では息子役の子役。
最初に選んだ子がとても泣き虫で撮影に支障が出るほどだったので、
途中から別の子にしたとか、
a0156825_0574770.jpg「テロワール」では、主役の4人がみな下戸で、キム・ジュヒョクssiのグラスの中身はグレープジュース、
ヘジンちゃんはワインを飲んでみたのだが、撮影中眠っちゃったとか。

また、彼女は最近日本語の勉強を始めたのですが、「済衆院」の撮影ですっかり忘れてしまったとか。

もしかして、日本進出を考えてるのかな?

というわけで、最後は元気をくれそうなこの曲!
日曜のお部屋のお掃除BGMでもありました。
そういえば、このドラマを見たのがもう1年前だったんだ~。



「済衆院」がBSでやるのは、いつごろかしら...
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by marone115 | 2010-07-28 00:48 | ★その他

毎日暑い日が続いてますね~

こんなとき、見たくなるのが竹野内&反町ダブル主演のこのドラマ
「ビーチボーイズ」
(1997年のフジTV月9)


リアル視聴ではなんだか見る気がしなくて、
再放送で見たら、あら~面白い

再々放送をビデオ録画して この時期になると時々見てます。

みんな若~い
広末ちゃんはいまよりもこの当時のときのほうが、好きでした。

去年、韓国でも放映されたみたい。

で、日本のドラマにしてはめずらしく、韓国ドラマみたいにOSTがあるんですよね。
(って上の歌は反町さんとボンジョビのコラボで別売りですが。)

OSTも大好きで、夏の定番CDです。

特に山口由子さんのこの曲


ところで先日Saofangさんのブログにご訪問したところ、
こんなうれしいニュース発見!

で、3つのうちなら一番楽しみなのが、チジニssi, ハヌルちゃん主演の岡田惠和さんの『楽園』です。

実は「ビーチボーイズ」も彼が脚本を手がけているんです~
8月8日が楽しみ。

関連記事はこちら
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by marone115 | 2010-07-28 00:11 | ★その他
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第1話から「株」の操作が一つのテーマになってましたが、
さまざまなエピソードとともに、この13~16話編ではさらに、その点が印象的でした。

以前「ハゲタカ」かはたまた「チェイス」か?
な~んて書きましたが、「チェイス」にしてみました。

チェイスとは、江口洋介さんが国際税務査察官役で、確か5月くらいにNHKでオンエアしていた
土曜ドラマです。

ARATAが江口さんの敵役でチェドウみたいなキャラだったんですが、ARATAのほうが人間味がありました。
チェドウは...いやあ、やっぱりコイツは、人間じゃありませんね。

WILD THING!
別名「ポーの一族」by萩尾望都のエドガー!

(あ~言っちゃった。もう少し後にしようかと思っていたんですが。)
で、彼の妹ウンスは...当然メリーベルでしょう。

この辺から、私はドウをエドガー、ウンスをメリーベルと呼んでおりました。
どの辺がポーの一族かって?

だって、どう考えてもドウは、ウンスに近親相姦的な愛情を持っていたし、
ウンスのあのピュアな感じは、メリーベルに通ずるような感じでしたよ~。

だから、キムシン(ヨンハ君)も彼女を冷たく突き放しつつも、惹かれてる感じが伝わってきました。

それに、マジンガー先生も彼女といるときは、「素」の自分が出せたみたいで。
でも、ああいう真に純粋な女の子ってのが一番罪なんですよね~

a0156825_2132453.jpgと言いつつ...
13話では、やはりこの方の登場が場を盛り上げてくれました!!

「太王四神記」では女鍛冶職人だったパソン、今回は女刑事役。
ちょっとはすっぱな感じだけど、人情味のある姐御みたいなところは、
「太王四神記」のときと同じ。

ヨンハ君はもちろん、イ フィリップ君も彼女にふりまわされっぱなし。

で、この下はネタバレになります。

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by marone115 | 2010-07-20 20:54 | ・ザ・スリングショット
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それがだれのことか、46話ご覧の方ならもうお分かりでございましょう。

以下ネタバレです。

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by marone115 | 2010-07-18 01:08 | ・イ サン
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今年の再放送の最終話が終わって、すでに2ヶ月あまり。

とにかく話が深いもので、疲れた頭には1度見ただけじゃ入っていかない。
というわけで、今日やっと86話、最終話まで見ることができました。

話はすばらしかったけど、この長さが私にはかな~りきつかったです。

というのも、チュモン80話以上、テジョヨンは131話ありましたが、なんとか完走できたのは、
毎週とか毎日など、規則正しく1話ずつ見ていたから...

つまり私の場合、長い話、特に史劇の一気見が不得意であることが判明。

20日から「千秋大后」がスタート、完走予定ですが毎日見て他の方々と感想を語り合う
みたいなスタイルにしないと、挫折しちゃうかも...
もし見るご予定の方、よろしく~(って今からお願いしておきます。)

では、71話~最終話までのまとめを。

大テーマは、ハングル文字の創製。
自国の文字を作ろうとする大王世宗に対して、官僚たちは
 「庶民が文字を使えるようになったら、
悪用される」

と言って猛反対。

でもそれって、あれだけ属国扱いされて頭にきてるはずの中国の文字を使い続けようとしているわけだから、
文化面ではすっかり属国であることを官僚たちが自ら認めていることになるわけですよね。

そして、(教養のない?!)庶民には自分たちの持っている情報はあげないぞ!みたいな。

上層部の「既得権益は守りたい」という姿勢は、昔も今もあんまり変わってませんね。
でももし自分がその立場にいたら、やっぱり死守したくなっちゃうかも。

そういう意味でも大王世宗って偉大な人だったんですね。

また、このドラマを見て文字ってすごく重要なものだなあとつくづく感じました。

日本は、第2次大戦敗戦後に、アメリカとソ連で分割統治する話がでて東日本(大阪以東)ではロシア語を、西日本(大阪以西)では英語を公用語にするような案もあったようで、もしそれが採用されていたら、どうなっていたことでしょう。
島国で他国に支配されることがなかったため、平安時代ころにはかな文字がすでにできていて、
さらに他の国の言葉の使用を強いられることもなかった日本人。
ひょっとしたら簡単に統治される言葉を受け入れ、日本語は第2次大戦前の教育を受けた人たちだけのものになっていたかも...
「朝鮮王朝の逆パターンだ」な~んて妄想もしてました。

そして、そのテーマ以外でもいろんなエピがいっぱいちりばめられていて飽きさせなかったのがこのドラマ。

それを前半、後半で分けると

a0156825_028817.jpg71~79話までは
世子の2番目の妻が、世子が自分を相手にしてくれないことで同性愛に走っちゃったり
フクスドル@テジョヨンが中国の大使として登場したりしてましたが、
なんといっても悲しかったのは、ユン フェの死ですね。


a0156825_028338.jpgそして80話を過ぎても話のパワーがまったく衰えないのにはビックリ。
だって、ヨンシルがあんな拷問受けちゃって。
しかもてっきりもう死んじゃった~って思ったら、
生きてた!

だって、あれだけたたかれれば、死んじゃうでしょう!
でも、「生きてたんだ~」ってうれし涙がでてきて、
そんなことどうでもよくなっちゃいました。

そして、チェ ヘサンが自らの身体をハングル文字創製のためにささげることになって。
「チャングム」のときに気づいたのですが、当時「解剖」はご法度だったんですよね。
やはり新しい時代を築く人たちは、今の常識を打ち破るようなことをしちゃうんだ~
なんて、またまたいたく感動してしまいました。

あの「人の口から喉の模型」ですが、音声学そのものですね。
実は私は日本語教師の勉強をしてたことがあるのですが、あの模型の絵で舌がどこにくると
「こういう音になる」という勉強もあり、それがどんな音なのか判断するのがすごくむずかしくて。

自然に発音している母国語を、あえてああして体系だてるというのは、本当に大変なことです。

それを王様が、それも目がもう見えなくなりそうなのに頑張って作ってしまう。
チェ マルリが王様を暗殺できず「敗けた」と去っていく姿もじ~んときました。007.gif

そして、最後に流れたあのテーマ曲。
きっと他の皆さんと一緒に視聴してたらもっと盛り上がれたのでしょうが、
私としては「やっと完走できた~」という安堵感でいっぱいになったエンディングでした。
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by marone115 | 2010-07-18 00:28 | ・大王世宗
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火曜日、全20話視聴してしまいました~

でもここでそれをすべて語ってしまうにはあまりにもさびしい。
だって、そうしたら「ザ・スリングショット」の記事が完結して、
その中でのヨンハ君のことを語れなくなってしまいますもん。007.gif

というわけで、ここでは8話~12話までの「砂時計」編について。
多少のネタバレでも許せない方は、この下は読まないほうがいいかも...。
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a0156825_224813.jpgシン(ヨンハ君)の義姉の住むソウル近郊の小さな町、
ミョンド市の土地のほとんどがチェドウ新社長の下で買い占められて、
そこの住民が追いたてをくらうことに。

憤ったシンたちは、ミョンド市長とともに敵に立ち向かっていきますが
そのときの市民と警察との抗争は、まるで「プチ光州事件」はたまた
日本だと「成田空港問題」(←古いかしら?でもこの問題は半世紀を軽く過ぎていまだ解決してないんですよね)

ストーリーは、「砂時計」のような重苦しくドメスティックな雰囲気はなく、
外国人の私にもかなり見やすいシーンになっていました。

やはり「砂時計」時代は、視聴者は韓国国内に限られていたのが
現在では海外輸出も頭にいれ万国共通の話題やテイストにしたのでしょうね。

a0156825_22461743.jpgミョンド市長が、シンに「民主主義」について語るシーンがありますが、
そこに脚本家の方のポリシーみたいなものが感じられます。

この市長さんて、いい人、しかも賢い方です。
なんか大王世宗の生まれ変わりみたい。

で、またとりとめもない話題。

1.市長さん、民主主義は「ミンチュチュギ」って言ってました。
 明治時代、欧米語の日本語の翻訳が中国に逆輸入されて、
 その言葉が朝鮮半島にも伝わったんですよね?

 そうした言葉を作り出した日本人ってすご~い

2.気になるアラブ人のお兄さん(ジュンホさんと言う名前でした)とシンの義姉の恋の行方。
 ジュンホさん、お義姉さんのことが相当お気に入り。
 で、彼女もまんざらではなさそう。
 お義姉さんがシンに
 「あなたやジュンホssiがいつも見守ってくれているから私は幸せ」
  な~んて語るシーンがあるのですが、
 そのときヨンハ君が
 「ジュンホssi?」
とひとりごちるところがまたかわいい。053.gif

3.チェドウのご実家は「砂時計」(1995年製作)のコ ヒョンジョンお嬢様のご自宅と同じ邸宅
 15年以上前に使われていたお屋敷が、当時のそっくりそのまま。

 な~んて、そんなこともつらつら考えながら見ていました。

全話見終わって、特に印象深いのはこの「砂時計」編と17~20話の*「ワイルドシングス編」です。

*17~20話は、「ワイルドシングス編」としました。
 やはりあの終わり方は、アメリカ映画「ワイルドシングス」の韓国チェドウ版ですね。
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by marone115 | 2010-07-17 22:46 | ・ザ・スリングショット
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彼が亡くなってから「遺作」ということで、勢いで見始めて
今日までにすでに16話まで来てしまいました~

「一気見」が不得意な私ですが、これはヨンハ君がでているというだけではなく、
ストーリー展開がすばらしい!

もう次が気になって気になって仕方がないんです。

そして、全20話全体では大きなテーマはあるのですが、
大体4話ごとくらいに小テーマがあって、それがまた興味深いんですね。

大雑把に言うと
1~4話までは、 「オールイン」
4話~7話までが 「銭の戦争」
8話~12話までが 「砂時計」
13話~16話までが「ハゲタカ」「チェイス」の合体?!
(ってこれは日本のNHK土曜ドラマですが)

まだ17話以降は見ていないのですが、果たしてどんなテーマになるのでしょう?

というわけで、今日は4~7話までの「銭戦」ストーリーまで。

ヨンハ君、マジンガー先生、そして喫茶店のマスター(チュクパン@善徳女王)、
アラブ人のお兄さん@銭戦。
そして、4話から登場するイケメン、イ フィリップ君。
この5人が巨大組織、チェドン建設に対して復讐の計画を練ります。

その復讐の仕方が、中国の開発案件をネタにしてチェドンをはめるという手口で、
喫茶店のマスターの詐欺のノウハウを使っているところが興味深いです。

ところでチュクパン@善徳女王は元詐欺師ですが、こちらでも詐欺師!
ひょっとして、彼は前世と現世を演じているのかしら?!

それにしても、韓国じゃこのドラマと善徳女王が同じ日の同じ時間帯でやっていたというのも皮肉ですね。

だって、そのためにこのドラマは低視聴率だったんでしょ?
こんなに面白いドラマなのに...

それにしても彼ってその2つのドラマをかけもちしてたんですよね?
そんな節操のないことしていいんでしょうか???

などと、ドラマの本筋とは関係ないところを突っ込んでいる私です。

そして、先ほどネットでこのドラマを検索したところ、
なんと、脚本家の方は「太王四神記」「砂時計」を手がけていたんですね。

道理で、チェドンの会長(タムドクに仕える軍人役でしたね)、
フィリップ君コムル村のヒョンゴ(今回は私の近くにいそう~な存在。
好きですよ、こういう典型的な会社員)と「太王四神記」グループから出演者が3人も!

追記:ゲゲゲの鬼太郎@太王四神記、チェドウの付き人みたいだけど、違うかしら?
(2010.7.9.12:41)

10話あたりでまたもう一人「太王四神記」出演者がでてきますが、
それはまたそのときに!

a0156825_23542355.jpgところで、敵役のチェドウことキム ガンウssi,
今回お初だったんですが、演技もすばらしいけれど、
左でも右でもちょうど90度の角度から見ると、私の目にはリュジンssiそっくり!
真正面から見ると、まったく顔が違うのに...
というか、顔をもう少し真四角にしたら、リュ ジンssiになるじゃん!

とそればかりが気になって仕方がありません。
彼のシーンになると、彼の顔をじ~っと見ては
「似てる!」

と言ってるうちに次のシーンになるので、
そのときの彼のシーンがなんだったのかわからず、巻き戻しすること数回。

そして彼のシーンになると流れる怪しげなエレキギター系の音楽が好き!

「ワイルドシングス」というアメリカのセクシュアルサスペンス映画の音楽にちょっと似てるんですな。

で、その映画は...というと主人公は、女子高生。
やたらIQが高くて、その頭脳と色気で男をだましてまんまとお金をせしめるというあまり後味がよくない話。

その映画自身はあまり好きではなかったけれど、音楽は耳に残っています。
今回のドラマのチェドウの残酷さとドライさに妙に重なる部分を感じて、これまた一人で受けています。

ところで...
私はBS11のノーカット版を録画したものを視聴しているのですが、
ひとつだけナゾが...

あんなに仲が悪かったインテリやくざの親分やアラブ人の兄ちゃんと
ヨンハ君がどうして仲良くなれたのでしょうか。

実は私3話だけ、録画をし忘れてその理由がわからないんですよ。007.gif
ま、今となってはそんなことはどうでもいいんですが。
気になったら、3話だけレンタルするか...
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by marone115 | 2010-07-08 23:47 | ・ザ・スリングショット