お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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同じようなテイストの、「ザ スリングショット」「タチャ」を一気身してしまった私ですが、
さすがに、この手の作品、3つ目の一気見は胸がいっぱいになりそうになり...
今回はBS11の週1をゆっくり見ております。

なんてったって、

親を殺された主人公がその犯人に復讐しようとするのですが、その娘を愛してしまう...
というクラシカルな復讐ものは、私の大好物なジャンル!

a0156825_045872.jpgとにかくジュンギ君がステキです。
「王の男」でも本当によかったけど、こちらもすごくいい!
ストーリーも先の「ザ スリング~」「タチャ」同様、展開がスピーディです。

しかもタチャアグィ(キムガプスssi)とチャットゥ(イ・ギヨンssi)、
今回は上司と部下の関係、それもなんだかうれしいですね。

a0156825_065089.jpgただ、わたしはジュンギ君の相手役としてはちょっとナム サンミさんは
いまひとつピンと来てません。(飽くまでも私の個人的な見解ですが。)

どうも彼女を見ると「不良家族」のときのキム ミョンミンssiの2ショットの
イメージが強くて。

どちらかと言えば「ごめん、愛してる」のチョン・ギョンホ君とのほうが、しっくり来る感じかな。

それにしても...
登場人物の気持ちになってみると、かなりのストレスですね。

以下、ネタバレアリです。

-----------------------------------------------------

スヒョン(イ ジュンギ)においては、幼少期に、目の前で母親を撃ち殺されるなんて。

トラウマになって大人になってもその悪夢から開放されないし
犯人に復讐したい気持ちもすごくよくわかります。

そしてジウ(ナム サンミ)の場合は、第7話
死んだと思っていたスヒョンが、いきなり彼女の目の前に現れるなんて。
やっと彼のことを忘れようと思っていたのに、これじゃまた忘れられないじゃない。

二人の運命はあまりにも残酷すぎてかわいそすぎ!007.gif
そして(韓国ドラマお得意)の「記憶喪失」登場...

記憶が戻ったとき、更なる悲劇が待っている予感がします。
悲劇好きな私、これまた楽しみです。
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by marone115 | 2010-08-23 00:05 | ・犬とオオカミの時間
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 『宮~Love in Place』、『花より男子~Boys Over Flowers』
実は私はこのグループ8の作品、まともに見ていません。
どうも私の年齢では厳しい感じでして...。

ですが、これだけはなんだか見てみたい気がしてました。

というのも、17世紀に済州島に実際オランダ人が漂着して島が大騒ぎになったという史実が下になっているというのがとても興味深かったからなんです。

a0156825_19205025.jpgしかもあの金髪の美少年!
テレビ画面でもあれだけ美しいのだから、生で見たら後光が差しちゃっているのでは?

彼のこと調べてみたら、なんとフランス人なんですね。
ドラマ冒頭では英語を話してましたが、とってもキレイなクィーンズイングリッシュ。
フランス人独特の癖がまったくなかったです。

中学、高校と韓国で暮らしていたという彼、どんな韓国語を披露してくれるのかしら?
その点でも、今回のBS日テレでの放送は、楽しみにしておりました。

ただ、他のブログでこのドラマをチェックしたとき、リアルな汚物シーンがあると聞いていたので、まずは同じテレビ視聴のひめかさんにその点を確認したところ、モザイクだったとのことでしたが、
とりあえず食事時ははずして見ることにしました。

そして、見た結果ですが...
問題のシーン、モザイクで助かったわ~
でもあの調子で、いつまでも尿瓶の壺をテーマにされるのはちょっとたまりませんけど。

そして 「海女」 の話ってのがまた興味深かったです。

というのも、以前仕事で日本の「海女」のことを調べたり、実際「海女」さんの取材をしに志摩まででかけたことがあったのですが、そのときの風景とあのドラマの「海女」の村が妙にダブって、かなり親近感がわきました。

朝鮮半島でも日本でも海女の仕事=「あわび」を取ること。
そのあわびはとても高価なもので、神様への献上品であること、
そして、それを採るのは多くが女性で、男性は役立たずであること
(旅館のだんなさん、髪結いの亭主みたいなもんですね。)

だから海女の村では、男尊女卑の時代でも女性上位で、特にあわびの名手は、尊敬されてたらしいんです。
そして、やはり海女の仕事は午前中だけで、午後からは畑仕事。

つまりボジン母(キム刑事@スリングショット)は、実際存在していたんですね。

よく働いて、稼ぎもよかったみたいで、現在はなり手が少なくなりましたが、
そうした生活は、済州島~日本まで続いているそうです。

庶民の暮らしから見れば、国境なんてないに等しいんですね。

韓国のドラマは、日本を表現するとき、史劇の場合は略奪者、侵略者、倭寇で、
現代ドラマの場合は「極道」が定番。

「海女」という世界を通したもっと日韓の和みたいな、楽しいお話ってできたらいいのに...
なんてそんなことを考えながら、見てました。

また、海女の服装ですが、20世紀初頭まで日本は、上半身裸で漁をしていたらしいです。
一方の朝鮮半島は、「儒教思想」が浸透していたので、あのドラマのような感じだったらしいですけど。
(そういう意味では日本のほうがもっとおおらかだったんですね。)

現在では、韓国、日本ともにスキューバダイビングのスーツを着て漁に出ており、
あのドラマのようなスタイルは、観光用なんだそうですよ。

というわけで、ストーリーそのものというより、海女と言う職業や登場人物、
そして17世紀のころの済州島という背景が面白くて、あっという間の1話でした。
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by marone115 | 2010-08-22 19:13 | ・タムナ
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7話まではタイトルも「~で悪いか!」で、日本版のリメイク色が強かったこのドラマですが...

9話あたりから韓国のラブコメっぽい雰囲気もプラスされてきました。

主人公ジェヒ(チジニssi)も桑野さん(阿部ちゃん)から
だんだんと離れて、まったく別人として見られるようになってきたから不思議。

9話、10話の舞台はかねがね私が行きたいと思っている「莞島(ワンド)」が舞台。
「海神(ヘシン)」のロケ地でもあるんですよね~

朝鮮半島の伝統家屋「韓屋(ハノク)」があり、素朴な海岸風景。
ドラマの展開とあいまって、ますます、莞島(ワンド)に行きたくなっちゃいました。

そして、ストーリーは、主人公二人の心が徐々に接近していくのですが、意外とジェヒがロマンチストで素敵に見えてきましたよ~。

チャン(オムジョンファ)先生もかわいくなってきたしね。

とにかくジェヒがちょっとした間(ま)をとって何かを言うとき、
それはチャン先生だけでなく女性なら

「こういってほしい!」

という期待を見事に裏切り、奈落の底に突き落とすような強烈なセリフなんですが、
回を重ねるごとに、次は何が飛び出すのか結構楽しくなってきました~。
----------------------------------------------
以下ネタバレです。


8話:ジェヒの義弟(イムホssi)が、妻に内緒でホステスの若い女性と連れ立って車ででかけようとしたが、
妻に見つかりジェヒにSOS!
「お前の彼女ってことにしてくれ」と言われ、
しぶしぶ承諾しますが、彼女が美人でナイスバディ、一緒にいると周囲からも注目の的になっていることから、
彼も悪い気はしません。
しかし、彼女は相当な「貢がせ女」で途中からそれに気づいたジェヒは、そこでジエンド。
しかしジェヒに彼女ができたと勘違いしたチャン先生は、お見合いをすることにします。
しかし、それもうまくいかず、会って10分でその場を去ります。
というわけで、結局また二人は振り出しに戻ることになります。

→これに似たエピ、やはり日本版でもありましたが、韓国版のナイスバディ女性のほうが
ちょっとタチが悪い感じでしたね。

9~10話:ジェヒ妹夫妻のところに居候していたジェヒ母。
ジェヒ妹が夫の両親と同居することが決まり、彼女は独りで住むための引越しの準備中に急に倒れて、
病院に担ぎ込まれます。

ジェヒも心配して病院に駆けつけますが、これといって異常はなく、以前からいためていた膝が徐々に
悪化していることのほうが心配だと、病院の副院長のジェヒ義弟から説明を受けます。

なんとか手術させようと母を説得するジェヒですが、母親は、病院で偶然知り合ったチャン先生の父親と結託して、
 「チャン先生と2泊3日の旅行に行ってきたら手術に応じる」
仕方なく(でもうれしそうに)2泊3日の準備を始める二人。
(年齢を重ねると素直じゃなくなってくるんですよね、わかる、わかる!)

行き先は、莞島(ワンド)に決定。

ジェヒはチャン先生にこれから彼が着手する当地の「韓屋(ハノク)」の移築計画のことを話し、
「僕の仕事を見てほしい!」

う~んなんだかんだ言いながら、
しっかり愛の告白してるじゃない。053.gif

1日め、道に迷いながらも、昼は素朴な食堂で新鮮なお刺身を二人で食べます。
お刺身が苦手なチャン先生のために、食堂のオバチャンにアレンジしたものを注文して、
あら、今までの彼とちょっと違う?!

そして、その夜は、海岸に2つのテントを張って別々に寝るんですが、
テントの布を通して、ジェヒが
「小石の音が聞こえますか?」

あ~なんてステキなの。こんなジェヒ見たことない!
阿部バージョンでもこんなシーンありませんでしたよ~

一気にジェヒへの評価が上昇しちゃいました。

そして2日目、「韓屋(ハノク)」を見に行った先で、ユン室長とライバル建築士で今回のプロジェクトでも共同作業が決まったムンssiとばったり。
慌てて、チャン先生も来ているとごまかして、何とかその場をしのぐジェヒ。

海岸でボール遊びに興じる4人ですが、顔にボールが当たり、唇を切って泣いてしまうチャン先生。
彼女にして見れば、ジェヒがちゃんとキャッチしてくれればこんなことにならないのに!
ってところでしょうか。

ある程度年齢を重ねた男性なら、もう少し気が効いていてもいいでしょうに!
それも私が好きな人なんだから、もっとちゃんとしてほしい!

そんなチャン先生の心の叫びを聞いたような気がしました。

そして夜は、韓国ドラマ定番の「真実ゲーム」
ウ~ンこれはあんまり必要ないような。韓国ドラマはこれが好きですよね(^^;)

というわけで、なんとか2泊3日の旅行を無事終えて帰ってきた二人。
ジェヒ母も二人の表情を見て、手術を受けることになります。

よかった、よかった!
コレで二人の仲、ますます接近するのでしょうか...
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by marone115 | 2010-08-22 18:19 | ・結婚できない男

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毎週楽しみにしてたこのドラマ。

しかし、ある日を境にちょい滞ってしまいました。

それは、巨人戦のナイター(BS日テレですからね。)。

通常、テレビのタイマー録画で見ている私。
「毎週火曜日21:00~22:00」でセットしていて、
ある日、たまった録画を見ようと思って、HDDのリストを見たところ、
なぜかタイトルは巨人vs●●戦

単に野球中継で中止かと思っていたのでそのまま削除してたのですが、
ある日、ある残酷な事実判明!

なんと、時間をずらして放送していたんですね...
(どうも次の番組の「トラベリックス」の時間が遅いと思った!)

地上波ではもう何度もこの手の苦い経験をしていたのですが、デジタルに変わったから
ずれて録画してくれるかと思ってたら、私のアクオスは古いタイプせいか、1回ずつ逐次予約セットで
ないとそれはできなかったんです。)

で、そのことを理解するまでに要した時間は3週間。
結果、12~14話までは見逃していていきなり15話。

でも見てみたら、mamiさんのおっしゃるように、
わたし的にもケンチャナ~でした。

(でも、ヘチャンの初恋の先輩、ボンマンのライバルが
知らないうちに消えていたのが心残りだわ~)

でここからネタバレ
------------------------------------------

妊娠したことがわかったヘチャン、
「でも自分が一緒にいたら、ボンマンは俳優業に専念できない」

と思い、離婚することを決意。

ボンマンは、ヘチャンへの愛を再確認し、
彼を自分へ向けさせようとするジヨンから「仕事」を紹介されますが、
彼はそれを断ります。

一方、ヘチャンの妹とボンマンの弟は、やっと結婚にこぎつけることになり、
幸せいっぱい。
→このころはこの二人のサイドストーリーのほうが気になってた私です。
(このハンディキャップのある弟ちゃんが私はお気に入り。)

彼らが結婚するまでは離婚は延期ということでまた二人は同じ屋根の下で暮らすことになるのですが、

ある日、ヘチャンがジヨンに会った帰りに乗ったタクシーが、交通事故を起こして、
昔の記憶がよみがえります。

29歳の記憶を取り戻したヘチャンは、「離婚」を切り出しながらも、途中から18歳になって
いたときのことも思い出し、結局ボンマンとめでたし、めでたし!

ってことになりますが、

16話で、いきなりまた都合よく交通事故が起こり記憶が戻るのはあの当時の韓ドラらしい~

そして「18.29」のシナリオを書くヘチャンを見たとき、「パリの恋人」の最後を思い出しました。
(作品が同時期のようなので、こういう結末がトレンドだったのでしょうかね?)

a0156825_061750.jpgで、ここから先はいらないんじゃないの?って思ったら、案の定...
ちょっと退屈でした。

あ~惜しい。途中までは面白かったんですけどね~
最後は彼女の記憶が戻って、妹ちゃんの結婚式がエンディングでもよかったのでは
ないでしょうか。

ま、エンディングはともかく、パクソニョンはかわいかったし、全体的にはハートウォーミングなラブコメで楽しかったです。

最後にひとつ、気になった俳優さん。
ボンマンのマネージャーの先輩
最近は、コニ父@タチャ、シン兄@スリングショットと被害者役ばかりの彼ですが、
このドラマでもヘチャンの妹ちゃんに気があったみたいで、最後にもう一押ししようとしたけど撃沈!
やっぱり不幸な役なのですね。
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by marone115 | 2010-08-19 23:58 | ・18・29妻が突然18歳?
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このドラマの記事を上げよう、上げようと思いつつ、1ヶ月が過ぎてしまいました。

もちろん見てましたよ。
突っ込みを入れるのが楽しみになってましたし。

でもここんとこ、すっかりソンヨン気分になってしまって、ビョンフン監督の思うツボに
はまっています。

もちろん、それは、サンの側室選び。

で、以下ネタバレありです。
------------------------

王妃はサンが思いを寄せているソンヨン一押しですが、
サンの母上は、ホングギョンの妹をさっさと側室にしちゃう。

でも、サンも世継ぎ問題に関しては、
「母上や王妃にお任せする」と言っておったではないか!

それなのに、ソンヨンへの気持ちを抑えきれず、
ソンヨンに向かって、
「お前も私と同じ思いでいると思っていたが、それは違うのか?」

a0156825_0142692.jpg心の中ではもちろん同じ思いであることは言いたくても言えないかわいそうなソンヨン!
だって、本心を言ったら、またヘビン様にいじめられちゃうもの。007.gif

あ~サン、鈍すぎ!

どうしてあなたは、ソンヨンの気持ちがわからないの?

あなたのその鈍さが、
ソンヨン、王妃、そしてホングギョン妹の3人の女性を苦しめているんです!
というわけで、思いっきり切ない気持ちになっている今日この頃。

一方、政治面においてのサンは、あの宮中での暗殺未遂事件を機にノロン派たちに毅然とした
態度を取るようになりましたねえ。

私は、その変貌ぶりにちょっとびっくりしましたが...。

そして、いくらホングギョンが賢くて、気がつく男だとしても、、
政務報告会に理由もいわず彼を欠席させるのは、酷ですよ~

もしかしたら、そういうサンの行動や態度も、ホングギョンが身を滅ぼしていく
一因になっていくのではないのかしら?

来週あたりは、ついに大妃(テビ)様と手を結びそうだし。
面白くなってきました。

そして、
a0156825_0121686.jpgチョンフギョム亡き後は、プドゥクブル@朱蒙(声優さんも同じ人みたい)
そしてサブク@大祚榮とクセのある悪役に、トックおじさん@チャングム(声優さんも
同じ方)阿子太子@薯童謡(彼は大祚榮にも出演してましたよね)といった
ビョンフンメンバーが増えて、さらにグレードアップ!

でもトックおじさんまで出演する必要、あったかしら?
だって、今回はイ ヒドさんがお笑い系なんだから出なくてもいいと思うんだけどな...。

でもトックおじさんの下で修行したイチョン様は、春画の大家になるのかしら?
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by marone115 | 2010-08-18 23:58 | ・イ サン
a0156825_056361.jpg8月8日と15日と2回に分けて放送となったこのドラマ。
ちょっと期待していたのですが、
実際、見ての感想は...

一言で言うと、成海 璃子ちゃん主演の私が好きだった「瑠璃の島」っぽくて
テイスト的には好きな部類でした。

でも、1時間半という時間の制約があるのに、いろんな要素、キャラが入りすぎて
いて、詰め込みすぎという感じ。

地上波で放映する洋画劇場のようでした。

この不自然さはなんなんだ?と言う疑問を感じて、他のブログとかをチェックしてたら
どうも、オリジナルよりもかな~りカットされているようです。

これじゃあ深夜枠に2回に分けて放送する意味がないような気がしますが。

テーマ曲も、あの「ユーレイズミーアップ」の原曲「Danny Boy 」はいいけれど、
ちょっと安っぽい感じがして。

それから、私は録画して後から見たのですが、日本語の吹き替え版なのに、下に字幕がついていて、
最初はそれが気になって仕方がありませんでした。
(あとからもうどうでもよくなりましたけどね。)

でも吹き替え版だからこそ、面白いつながりも見つけました。
(海外ドラマをお好きな方なら気づいたかも...)

a0156825_051297.jpgまずは主役の二人をさしおいて、なんと、この方!
「テロワール」でキムチなど朝鮮伝統料理が得意なアジュンマが出演されていたのですが、
彼女の声は、唐沢潤さんが担当。
結構ぴったりだったかも...

唐沢潤さんといえば、「デス妻」では子だくさん主婦のリネットの声を担当されていますが、
10ン年前の「アリーmy love」では、アリーの元彼の妻ジョージアの声を、
そしてその元彼ビリーの声を担当しているのが、今回のチジニssiの声の宮本充さん。
(チジニssiの声としては???「スポットライト」の時の小山力也さんのほうが好みだけど)

そして「スポットライト」と言えばソン イェジンちゃんですが、その吹き替えをやっているのが、
今回ハヌルちゃんの吹き替えをしている小林さやかさん。

という点で、違った楽しみを見つけました。

以下ネタバレです。

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by marone115 | 2010-08-18 00:49 | ★その他
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昨日から、なかなかスピード感のある展開で今日最終話まで行きました。

この後半部分、特に21話の最終話は本当によかったです。
「スリングショット」にも似ている?というのもなんとなくうなずけました。

でも、やっぱりスリングショットほどはまれなかったですね。

【その理由】
一つ目は、 「スリングショット」 は一般社会を描いていて共感できたけれど、
タチャは、あまりなじみのない賭場が舞台になっていたから。

二つ目は、話がハチャメチャで、突っ込みどころ満載。
リアリティがちょっと...
(でも迫力とかぐいぐい押していくストーリー展開だからそれも多少は目をつぶることができましたけどね。)
ただあの花札やカードのワザはすごかった!
チャンヒョクssiかなり練習したとか言ってましたよね。

三つ目は、コニをはじめ登場する男たちが本当に情けないというかオバカというか...
(あ、キム ミンジュンssiは除いてですよ。)
それに比べて、女性たちがステキだったので、最後まで見られました。

a0156825_23301415.jpgナンスク、チョンマダム、ユラ、3人とも私は好きでした。
特に最終話でチョンマダムの株が、ぐ~んと急上昇。016.gif

*ナンスクって「ファンカ」のアンナだったんですね?道理で見たことが!キレイな子です。
(でも私は原本アメリカ版のゴールディ ホーンのほうが好きですけどね。)

四つ目は、
ぎらぎら全編「復讐」もので、疲れました~。
ちょっとしばらくこのテのものはお休みしたいかも...
(先ほど「犬と狼の時間」の5話を、途中まで見てたらちょっと胸が一杯になってきて、見るのを中止しました。)

で、ここからこのドラマの突っ込み
ちょいネタバレありなので、ご注意ください
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1.脱獄中のコニですが、あれだけ堂々と街を歩いててよくつかまらない!
(しかも真っ赤な車を運転してましたよね?)

2.アグィをはめるべく、彼同様恨みを持つチャックィが彼を手助けするのは
理解できるのですが、他の服役時代の仲間とか高校時代の友人が彼を手助けするのはよくわからん!

だって、やっぱりコニって脱獄囚じゃないですか~
そんな男に、他の服役時代の仲間はともかくとして果たして高校時代の友達が手助けするでしょうかねえ???

しかも、いくら彼に共感したからって、彼の復讐を手伝うにはあまりにも動機が薄すぎるような...

その点同じように仲間たちと復讐する「スリングショット」は、
仲間たちにもそれなりの納得できる動機がありました。

3.時代背景について
最初はポケベルと公衆電話、でっかいケータイ、そして今のスリムでコンパクトなケータイ
と、電話で時代がわかりやすくなっているのは面白かったのですが、
なんだかその時期が合わないような。

いったい、あの時代はいつなんだ???
登場人物の年齢っていくつなの?→最初は高校生だったけど、その後の年齢が不詳。
そして、不良でどうしようもないあんなチンピ●になぜナンスクみたいな美しい彼女がいるの?

深く考えると疲れるのでこの辺にしておきます。

そしてここからネタバレです。

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by marone115 | 2010-08-15 23:26 | ・いかさま師 タチャ
最近楽しみにしている日テレの深夜ドラマ「日本人の知らない日本語」

今週のテーマは、日本の夏の風物詩
「おばけの話」

鷹栖(池田成志)先生が、教えてくれた漢字の話が一番怖かったです~

「取」るという字は、戦争の後に負けた敵の耳を取ったことから、
「道」は、昔はお払いのために人の首を道にならべていたからその文字ができたとか~

童話とかも結構残酷で怖いけど、漢字にもそんな由来があったとは!

でも最後は、お盆のエピソードでほろりと泣かせてくれました。

「お盆」といえば、亡くなった人の魂が戻ってくるんですよね。

韓国ドラマのノーカット版の放送をしてくれるBS11。
CMもはいるため1時間半の枠を取ってありますが、いつも10分ほど次の番組まで時間が余ります。

で、最近その枠を埋める意味でK-POPのMVを流してくれるようになり、ドラマ後もそれが結構楽しみの私。
先週の「オンエアー」ノーカット版の後は、こちらのMVでした。

願いがかなうなら、生まれ変わって、あなたにもう一度会いたい...

ヨンハ君、ひょっとしたら、今韓国のお家に戻っているかもしれませんね。

*11話の「オンエアー」の後は、ユン サンヒョンssiの「最後の雨」でした。
やっぱりテレビの画面で見ると迫力が違いますなあ。
こうした次のプログラムのつなぎのミニ番組も結構侮れませんね。
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by marone115 | 2010-08-14 13:33 | ★その他
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8月11~15日は、会社の夏休み♪
5日間の休みは、有効に使わなくっちゃ~

と思いつつ、気がついたらもう14日。
あと2日で終わりです、5日なんてあっという間ですね。

この期間、家の用事やら、会社から出された課題図書の読書(なんと、会社から
指定のビジネス書を強制的に読まされる)やらありつつも、テレビ録画してDVDに
落とした韓ドラ視聴もしています。

手持ちのドラマは5つくらいあるのですが、その中から私が選んだのがこれでした。

きっかけは、私の最近お気に入りの日本のドラマ
「日本人の知らない日本語」

ブティックのカリスマ店員ハルコ(仲 里依紗)が、
ふとしたことから外国人たちに日本語を教えることになるのですが、
タイトルどおり、日本人でもなかなか知らない日本語があって
これがまた興味深いんです。

で、その第3話が、任侠がダイスキなフランス人マリーが活躍、素材は「花札」。

「しかと」が鹿は10点、
「ぼんくら」ということばは、ぼん=「賭場」で賭場に暗い=詳しくない から来ているとか。

へええ~ 知らんかった~

さらに、「タチャ」を見て知ったのは、(ホントかどうかはわからないのですが)
花札は、ポルトガルから日本に入り、ルールは韓国人が作ったとか。

というわけで、今まで全く興味がなかった花札の世界をちょっと覗いてみることにしました。

コレだけ時間があると一気見もOK!
賛否両論あるドラマで、「スリングショット」にも似ている?

というコメントも一部あったようですが、

実際15話まで私が見たところでは
「賭場」がテーマ、チンピ●がステータスのある実業家に成り上がっていこうとする点などを考えると
テイストは、「オールイン」に近い感じがします。

以下ネタバレありです。

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by marone115 | 2010-08-14 00:29 | ・いかさま師 タチャ

先週金曜そして、昨日と地元で全身マッサージに行ってまいりました~a0156825_23314788.jpg
眼精疲労はもちろん、肩こり、足のむくみがひどくて。

若い女性一人でやっているところで、他愛のないおしゃべりをしながらゆっくり。
大手のサロンのように時間でこなしていくのとは違うので、すごくリラックスできていい気分。
オーナーの女性は、ちょっとトンマン@善徳女王似の美人さんです。こんな感じ。→

そういえば、その前マッサージに行ったのは、GWの台湾


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台湾のマッサージといえば、やっぱりこのドラマ!

オンエアー第9話、タロコ渓谷で、なんとな~く意識し始めたギョンミンとヨンウン。
そこへスンアが彼のキャップをかぶって登場。

思わず軽いジェラシー入って、日月潭のホテルへgo!

a0156825_23155851.jpgスンアとヨンウンがいたようなお部屋で、私はエステではなく、男性陣と同じような体のもみほぐしと足ツボマッサージしてもらいました。

しかも景色のステキな日月潭ではなく、台北の繁華街の観光客目当てのサロンでしたけどね。

こうしたサロンは台北の町のそこかしこにあるみたいで、
最後の夜は、座ったままで水なしでシャンプーするメニューにしてみました。
(サロンは別のところ、なんと、志村けんがオーナーしてるところでした。)

とにかくすごいツメを立てて洗ってくれました。
(地肌が赤くなっていそうな感じ)
そのときまるでソフトクリームみたいな泡が、髪の毛の上に立っちゃって~


a0156825_2317263.jpg一種のパフォーマンスですね。

泡がいっぱいになったところで、洗面台に案内して髪を流してくれます。

ところで、オンエアー、BS11のテレビ放映は、13話まで進みました。
また台湾ロケがあって、トルコのカッパドキアの小型版みたいな奇岩の海岸が印象的。
野柳風景区って言うんですね。 

今度の旅行でぜひ行ってみたいですね~
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by marone115 | 2010-08-13 23:18 | ・オンエアー