お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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<   2010年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

a0156825_23441563.jpgついに次週から怒涛の最終章へ突入ですね。

福山龍馬はどんな最期を見せてくれるのでしょうか
これからは、京都のシーンが多くなるのかな?

私は実は1~3章の中でも3章が一番好きなんです。

というのも、異国情緒にあふれていた長崎のシーンが多かったから。

6年ほど前、雲仙~長崎を旅行したときに大浦天主堂~グラバー邸にも行ったので、それと重なったのもこの第3章が楽しかった一因でもあるかもしれません。

ところで、このドラマと「海神」といつもダブらせてしまう私、

以前の記事で、このドラマにもジャミ夫人みたいのが登場したらいいのに...

な~んて言っていたら登場しましたねえ~
長崎の3大女傑の一人、 「大浦慶」053.gif
余 貴美子さんもこの役ぴったり。
a0156825_2342382.jpg「海神」を日本で作るなら、彼女にジャミ夫人やってもらうのもいいかも~
あ、逆に大浦慶の役をチェ シラさんにやってもらうってのもいいなあ。
(と、またもや妄想中)

ところで、長崎の3大女傑のあと二人って誰なんでしょう?
「オランダおいね(シーボルトの娘)」と「稲佐お栄」。
おいねは前から知っていたけど、大浦慶とお栄は、今回始めて知りました。

でまた「海神」の話に戻りますが...
隠れキリシタンの芸妓お元役の蒼井ゆうは、
なんとなく「幸薄いチョンファお嬢様」みたいな感じがします。

弥太郎は相変わらずチュンダルみたいに滑稽で、
彼のテーマ曲(トルコの軍隊行進曲「メフテル」みたいな曲)が流れると
きたきた~って感じでもううれしくなっちゃいます。

今日なんかジョン万次郎が登場したら、なんだかこの二人顔が似てて、
笑っちゃいました。
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by marone115 | 2010-09-19 23:42 | ・龍馬伝
a0156825_2282621.jpg
 

2話、4話、5話まで見ました。
え、3話は?

ああ、また録画に失敗したんです、第3話。
ちょうどその時刻「●人vs●クルト戦」で、ドラマの時間が遅れたんです。

「ザ スリングショット」と同様、3話にのろわれているんでしょうか...

でもやっぱり4話、5話と別に違和感なく見てしまいました。

このドラマが好きだなあと思うその理由は、

・主要登場人物がビジュアル系であるところ
 ウィリアムことファン チャンビンはもちろんのこと、ソウちゃんもかわいい。
イム ジュファンssiが苦手な方もいらっしゃるみたいですが、
 私は可もなく不可もなくで、つるんとした「エエトコのボン」と言う感じが
 よく出てるなあなんて、思いながら見ております。

・ストーリーがおとぎ話みたいなところ

・それに合わせて映像もおとぎ話っぽ~いところ

(3年ほど前に見た私が大好きなスペイン映画 「パンズラビリンス」  とカメラワークが似ている感じがする)

ところで、 「宮」 は全く見てなくて、最近ディレクターズカット版発売のCMを見たのですが、
これがその世界観なのかしら。
でも「宮」をいまいち見たいという気持ちになれないのはなぜか...
「宮」 が現代もので舞台もソウルってのもあるかもしれません。
私の場合おとぎ話は、
「昔の話、しかも舞台はどこかの島とか田舎がいい!」 
って言う偏見(?!)があるもんですから...

・エンディングのアディエマスみたいな曲-イオサナ いやされそう、OST買ってみようかなあ。

そしてなんといっても海が描かれていることですね。

どうも私は海が舞台になっているドラマに弱いようです。

でも、ちょっとつっこんでいいかしら...
以下ネタバレありです。
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a0156825_226177.jpg
 

第2話からいきなり韓国語を話し出すすごい語学のセンスの持ち主ウィリアム。
大体、日本人が韓国語を話すのが早いというのはまだ言葉の並び(S+O+V)や
似た音(おん)があるからというので、なんとなく理解できるのですが、

基本的に(S+V+O)の並びのヨーロッパ言語の世界で生きてきたウィリアムが
イタリア語とかフランス語ならともかく、韓国語をあんなに早く話せるように
なるわけないじゃないですか~!

「これはファンタジードラマだから」
「セリフが言えないとストーリーが進まないから」
と言い聞かせてはいるのですが、いまいち説得力に欠けるような。

でもそれでも見逃せないのがこのドラマ。

1.パク キュとウィリアムとボジンの三角関係。
ボジンになかなか素直になれないパク キュ。
その点さすが欧米人のウィリアムは直球ですなあ~
今のところボジンは彼に夢中。私もウィリアムがいいなあ~

そして...
最近ソ・ジャンボ@イサンが悪役で登場してきましたね。
なかなか好みですわ。016.gif
(チャングム~チュモン~ソドンヨ~イサンと来て、どんどんセリフも多くなって
出世してきている感じです)
またこのドラマの彼のボスに当たる女性も気になる存在ですね。

左遷された光海君の話がからんでいるところも興味深いです。

2.「海女」社会を垣間見られること。
ボジンはお母さんみたいな立派な海女にはなれないのかしら...

でもこれってなんだか今の私と重なってるみたいで。
楽しそうに泳いでいるようですが、実はあわび捕りの競争してるんですね~
(「海女」の場合は、上質で大きいあわびをいくつとってくるか、
現代じゃいくら売り上げを上げたか。いつの時代もどこの業界もキビシー)

3.済州島の伝統文化や土着の神様の話

第5話ではボジンがパク キュのために、チヂミみたいな済州島の伝統料理を
作ってあげるシーンや「●●のおばば」が守ってくれるとか言うセリフとか
とても楽しいです。

15~6世紀の済州島というと「チャングム」以来、大罪人の流刑地という感じであまり
いいイメージがなかったですが、やはりその土地にも暮らしている人がいて、そこにも
文化や伝統もあるんだなあってことを教えてくれます。

ところで、来週の火曜日も「●人vs●クルト戦」。
延長になりそうなので、録画には気をつけないと...
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by marone115 | 2010-09-19 22:24 | ・タムナ
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今回の再放送は、本当にうれしかったです。
というのも、第3話をなぜか録画し忘れて、今度こそは!と気合入っていましたから。

前回の放送では2話のあといきなり第4話を視聴、その後のストーリー展開になんら問題がなかったので、
完走できました。

でも好きなドラマだったから、やっぱり心残りでした...。

で、見た感想を一言で言えば

「やっぱり第3話を見てよかった!」001.gif

a0156825_20532142.jpgどうしてあのインテリヤクザとキム シンが仲良くなれたか、
その理由がわかったことはもちろんのことですが、
マジンガー先生の正体、そしてギョンアがなぜあれほど「お金」や
「ステータス」に執着していたのかきちんと描かれていました。

ウンスも決してキライじゃないけど、私はギョンア的な生き方も理解できます。
ウンスがあんな「天使ちゃん」でいられるのも彼女自身の心根の優しさだけでなく、そうできる環境にあるのですから...。

そしてなによりもチェ ドウの少年時代の話の詳細がわかったこと。
で、またまた萩尾望都の漫画を思い出してしまいました。

以下、ちょっとネタバレありです。
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彼女の作品と言うとわたしの場合
初期の「ポーの一族」「トーマの心臓」の時代なんですが、
それ以前に彼女が描いていた短編集もリアルタイムで読んできて
すご~く好きで、その中に「かわいそうなママ」というのがありますが、
その話を思い出しました。

やはりお金持ちの家の少年が自分の病弱な母親を
殺してしまうんです。


その理由は、萩尾望都の漫画の主人公のほうがかな~りませていて、
(もしこの漫画に興味があって読みたい方のためにあえてその内容には
ふれませんが))

「子供は大人が考えるよりもかなり大人」   
であることを感じさせます。
この漫画の少年がもし青年になったら、チェ ドウになっちゃうんじゃないかしら?
って思いました~。

このドラマは、 初回の放送記事でも 「ポーの一族みたい」と書きましたけど、
萩尾望都の世界観が広がっているような感じがします。

やっぱり好きです、このドラマ!
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by marone115 | 2010-09-19 20:51 | ・ザ・スリングショット
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ここ最近、仕事がメチャ忙しくて、失礼しておりましたが...
久々にブログあげました~

だって、
今日からまた ザ・スリングショット の再放送が始まったから。053.gif

「千秋大后」、「犬とオオカミ~」「チェオクの剣」「イサン」「善徳女王」も見ているのですが、
なぜか、
飽きもせずにまたタイマー録画して第1話を途中まで見たところで、このブログを書いてます。
(録画したDVD保存版もあるというのに)

このドラマ、本当にダイスキなんですね、私。

ところで...
冒頭は、あの衝撃のテレビ局の乱闘シーンだったんですよね。
そのシーンのBGMは、OSTにも入っている曲です。

あ~なんだか今じゃとっても遠い昔のようで。

あんなにどうしようもないヤツだったんだ~、キム シンって。
でも私はあの彼も決してキライじゃないです。

仕事で疲れていても、このドラマはやっぱり見たい。
ヨンハ君のドラマの中で一番好きな役ですもん016.gif
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by marone115 | 2010-09-14 22:00 | ・ザ・スリングショット
先週末からメチャ忙しい毎日、会社以外のPCを開く気分ではなくて、
なんとコメいただきながら、1週間ほど放置、失礼してしまいました。
yoongunさん、ひめかさん、この場を借りてごめんなさい (>人<)

さて、そんなことは言いつつも、韓ドラは、「チェオクの剣」(NHKは途中で挫折したのですが、)
今回は完走できそう。

タチャを見た後だし、イサンは視聴中ということで、
主演俳優さんにも親しみがわいているせいもあるかもしれません。

そしてハ ジウォンさんの声も、日本吹き替え版に比べると、生声のほうが女っぽい感じね。
というわけで、毎日少しずつ見ております。

で、昨日も続きを見た後、ちょっとテレビ画面にもどしたら、あらなつかしの「刑事コロンボ」

もちろん吹き替え版です。
コロンボはやっぱり小池朝雄さんのあのちょっととぼけた声でなくっちゃね。

というわけで見始めたら、いや~面白かった!
大人の上質のDetective Storyですね。

この回のタイトルは「忘れられたスター」
以下ネタバレです。
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もう50代?くらいの往年のミュージカル女優がカムバックしようと、反対する夫を殺害、
スターだったころのパートナー、今は舞台監督の彼とうまくいきかけ、2ヵ月後の舞台に
気持ちも高揚!
そこにコロンボ登場で、その夢も果てる...

という展開なんですが、
実は、殺された夫が彼女のカムバックを反対していたのは、
妻が悪性の脳の腫瘍を持っていて余命いくばくもないことを知っていたから。

しかし、妻のほうはそのことを全く知らず、しかもだんだん記憶もなくなっていく病気なので、
もう自分が夫を殺したことさえ忘れている感じ。

コロンボからその話を聞いた元パートナーは、彼女に
「ご主人を殺したのはボクなんだ。ボクが君を愛するばかりに...」
と告白します。

コロンボ:「これでいいんですか?」
パートナー:「いいんですよ、2ヶ月間なんとか私が犯人としてもちこたえられれば」

文字にするとなんだかあっけないのですが、実際ドラマを見たら「フィリップ マーロー」の世界。

洗練された欧米らしいオシャレな感覚。
う~ん、アジアのドラマにはないなあ、こんな大人テイスト。

当時は、タバコを吸うシーンも多かったですね。
コロンボの葉巻、そして女優さんも「ティファニーで朝食を」のヘプバーンみたいにタバコを
吸ってました。

それも今見ると、結構新鮮です。
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by marone115 | 2010-09-03 00:09 | ★その他