お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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以前からほしかったこのOSTが、昨日韓国からやっと届きました。

ただ、たまったHDDのドラマを見るのが忙しくて、
昨夜は3曲、今日車中のカーステで6曲くらいしか聴けてないのですが、
なかなかGOOD!

1曲目は、私のお気に入り、エンディングの「イオサナ」
ADIEMUS(アディエマス)のようなワールドミュージックと民謡のようなミスマッチなテイストが
ぴたりと合っていて、いやあ好みですわ。

また合間に入るバイオリンのソロは、セリーヌ ディオンのTo love you more
(フジテレビのドラマ『恋人よ』の主題歌)を思い出してしまいます。



ところで、アディエマスといえば、やっぱりこれ!
テイスト、似てません?


さて、今週は11話まで来ました。

異様人、ウィリアムはついに島民たちに知られ、さらに役人にも見つかって
結局囚われの身となり、都(ハニャン)へ連行されることになります。

キヤンダリ=パク キュも彼とともに親元のいる都へ戻ることに。

しかし道中パク キュの一行は、チヨン(ソ ジャンボ@イサン)に襲われ、
キュは重傷を負い、傷ついた彼をウィリアムが背負い、陶工の家にかくまわれます。

a0156825_22383898.jpg一方、ボジンは、ウィリアムと一緒に島に流れ着いたヤンとともに、
ウィリアムを追ってなんとかハニャンの手前で彼らと出会うことができ、
ウィリアムとボジン、ヤンの3人で長崎に行くことになります。

しかし、その道中でパク キュを暗殺するチヨンの話をたまたま耳にしてしまったボジン、
パク キュを助けるために、また陶工の家に戻ってしまいます。

そのときウィリアムは、「彼女はキュを選んだんだ」

あ~ウィリアムが、かわいそう~
せっかく黒く染めた髪も、折からの雨にぬれて、染料が溶け出して...
美しいお顔が台無しよ~
(でもそれでも美しい人は、美しい。
ブラピがどんなに汚いカッコしてもやっぱり美しいのと一緒ですな。)

で、そのとき流れるのがこの曲ですね。


それにしても、この3人の恋模様、どうなっていっちゃうんでしょう?
そしてソ ジャンボ@イサンたち商団とどう絡んでいくのか...

後5話で終わりですが、楽しみです。
(完全版を見たいところですが、リアルなウ●チ画像は見たくないのでダイジェストでもいいか~)
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by marone115 | 2010-10-28 22:40 | ・タムナ
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最終章に入り、ますます目が離せない龍馬伝。

ただ優しくて殺し合いが大嫌いだった龍馬が、今ではとてもたくましく世渡り上手になりました。(ザ スリングショットのキム シン(ヨンハ君)みたいに。→無名のキム シンと比べるなんて、天下の龍馬様に失礼かしら)

今週の話、御三家の一つ「紀州」の大型船が、海援隊の蒸気船「いろは丸」に激突した事件では、すっかり腹が据わってました!
(弥太郎ちゃんは、もし交渉に負けたらわいも切腹させられる~と思って必死でしたが。
→ククク、この人間らしい弥太郎ちゃんが好き)

その交渉を有利に進めるために龍馬がたくらんだのが、
紀州に非があることを揶揄した「よさこい節」の替え歌の流布。

これを聞いていたら、ソドンヨのあの四句体の歌を思い出しました。

チャンもあの歌の替え歌(敵の弱みに付け込んだ内容)を子供たちに歌わせることで、
敵(プヨソン)のチカラを弱めることに成功しましたよね。

そしてちょっと主旨とは外れますが、歌の力と言えば、同じ日曜のニュース番組で
「チリの落盤事故の33名が全員元気で助かったのはなぜか?」という特集があったのですが、

その理由の一つに、
彼らは閉じ込められた中で、毎日みんなで歌を歌っていたことがあげられるそうです。

救出されたときもまたみんな大きな声で歌ってましたよね。

以前日本でも大雨で川が氾濫して、バスの屋根に非難した人たちが足まで水が来ていたにもかかわらず、
大きな声でみんなで
「上を向いて歩こう!」を歌って元気を取り戻し、その後全員無事救出されたそうです。

歌の力って本当にすごいですね。

龍馬暗殺まであと6ヶ月!
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by marone115 | 2010-10-19 22:54 | ・龍馬伝
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前回のブログは、52話の鈍いイサンにいらいら~ってとこで終了。

しっかし~この回、一気に大どんでん返し~?!
以下いきなり、ネタばれです。
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その後、ホン グギョンの妹が側室になるけれど、
その側室は、宮廷の窮屈な暮らし、正室との確執、世継ぎを生むことへのプレッシャーから病に倒れ、帰らぬ人に。

いやあ、それにしてもこのホン グギョンの妹ってのがきれいな顔して実は意地悪な女。
(でもまあチャンヒビンに比べれば、可愛いもんだと思いますが...)
いまいち賢くなく且つ線が細かったのが、チャンヒビンにはなれなかった一因ですな。

それにしてもお世継ぎ誕生のプレッシャーって、どこの時代でもどこの国でもいっしょなんですね。

あの側室の病も、そのプレッシャーによる精神的なものなんじゃないでしょうか。

というわけで59話までは、このホン グギョンネタで、ソンヨン、すっかり存在感が薄くなっておりました。

でも、57話あたりからちらちら登場していた幼いときに生き別れたソンヨンの弟が60話でクローズアップ。
それにしても、そこからまさか側室への道が開けることになるとは!

a0156825_22151843.jpgしかも、その道を開いたのは、テス!

ああ~なんてかわいそうなテス。007.gif
だって、ソンヨンがあのかわいくてぱっちりした目をうるうるさせながら
「お願い、ウク(弟)を助けて!」 
なんていわれた日には、自分の職もなげうって、彼の逃亡を助けちゃうんですもの。
陰謀とはいえ、逆賊としてつかまりそうになった弟なのに。

そして、その後、弟が所属している学派が逆賊ではないことがわかり、再び盛り上がる側室選び。

そんなときテスが王様に
「王様、ソンヨンはずっと王様のことを慕っていたのです」

あんた、そんなこと言っていいの?
もうかわいそうで、そのシーンは涙が出てきちゃいました。

そして、弟と貧しい人たちの炊き出しを手伝うソンヨンの元に王様がやってきます。

ソンヨン:「王様、こちらになにしにいらしたんですか?」

そのとき私は王様と一緒にこのセリフを思わず口にしていました。
 「そなたを迎えに来た」 
いやあ、最近ベタなストーリーのセリフが、話す前にわかるようになってきてしまいました~
これもストライクラブのおかげかしら^^;

ところで、ソンヨンの弟がキリシタンだったので、逆賊扱いされることになるのですが、
朝鮮王朝も儒教の国だったから、キリスト教徒って迫害されていたんですね。

でも現在、韓国ではキリスト教徒が多くて「儒教の国」といわれながらもうまく?共存してますよね。
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by marone115 | 2010-10-19 22:11 | ・イ サン
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またまた遅ればせながら...
先週からBS11で始まったこのドラマ、視聴始めました。

以前どこかのBSでカットビシバシ版を放映していたとき、
同時期に別のBSチャンネル「美賊イルジメ」と同時期だったこともあり、
見るのを断念しましたが、視聴は今回にして正解だったかも...です。

というのも、あれから(決して多くはありませんが)韓国ドラマを見て、
いろんなシーンや俳優さんいろいろ見知ったからかな...。

タイトルの「犬とオオカミの時間」+「善徳女王」ってのもそういう意味で、
1話と2話前半までは、この2本のドラマを思い出すようなシーンがいっぱい。

(と言っても、イルジメのほうが制作年が先になるので、他の2本がこのドラマの
シーンを取り入れたのかも?と言ったほうがいいでしょうけど。)

a0156825_21131526.jpgそして、キャスティングにも注目!

「善徳女王」から、チュクパン(またまた泥棒!)、
チルスク(ここでも殺し屋、でも2話後半からなんか面白い人になってましたね~)、
そして、トンマンの父の王様(2話で殺されちゃうけど)が出演。

子供時代は、
イルジメ=フン君@ラストスキャンダル
意地悪な両班の息子=ヘソン@ストライクラブ(今まさに視聴中だからメチャ受け)
その妹=ボジンの妹@タムナ
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なかでもこのボジンの妹@タムナは、 「強敵たち」や最近のチジニssi&ハヌルちゃんのドラマ「楽園」でも存在感のある演技を見せていて、将来が楽しみです。

それにしてもジュンギ君、不幸でヘヴィーな役が多いですよね~
(と言っても、私は「犬とオオカミの時間」と「王の男」とこのドラマしか知らないんですが)

「犬とオオカミの時間」同様、このドラマで子供時代に親を目の前で殺されちゃって、
それがショックで記憶喪失になるけど、大人になってもそのときのシーンを夢で見て
うなされてしまう...。

こんな役ばっかりやってて精神的におかしくならないのか、他人事ながら心配な私です。
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by marone115 | 2010-10-19 21:14 | ・イルジメ
先週の土曜の夜、なんとなくチャンネルを変えてみたら
あら~こんなドラマが。
久しぶりの新作アメリカドラマ016.gif
1話見逃してしまったのですが、どうもストーリーはこんな感じらしいです。

どなたか1話ご覧になった方、もし間違っていたらフォローを!

宇宙からやってきた少年(若いころのジョン・トラボルタみたいな男の子)が、
なんと森の中で記憶喪失で(→宇宙人が記憶喪失?発想が面白いですよね)発見され、
妻が精神科医?の家庭に引き取られます。

宇宙人だから夜睡眠を取る習慣がないらしい...
でも精神科医は、「不眠症の悩み多き少年」として
彼をなんとか夜眠らせようとするのですが、なかなかうまくいかない。

でも、最後にはお気に入りのバスタブ(宇宙船のカプセルみたいで落ち着くんでしょうね)の中でぐっすり。

宇宙人が記憶喪失になるのか、宇宙船のベッドはカプセルなのか、
そして人間と同じような身体であるのか、まあその点はあまり突っ込まず、SFファンタジー系として楽しめそう。

ロズウェル以来の久々の宇宙ものです。

こういうドラマは、やっぱりmade in USAですね。

最後に私の好きなロズウェルのテーマ曲を!DIDOバージョンです。

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by marone115 | 2010-10-14 23:54 | ・カイルXY
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今週もこの不人気ドラマ、毎日見ておりました。

とにかく視聴者(私)がたぶんこうなるんでは?
と思ったとおりにストーリーが展開していくのが仕事で疲れた脳にはぴったり。

本当にこんなに単純で、ダサくさくて、古臭いのもたまにはいい感じ。
(ってそれにしちゃ、ぼろかすですが。)

それにしてもキャスティングの男性、みんな情けないヤツばっかり。
あのジャミ夫人の側近ヌンチャン@海神も、現代劇だとかなりしょぼいです。
(「風の国」のあの気持ち悪い人のほうがまだマシな感じ)

彼もまた特訓のメンバーに選ばれて、過酷な日々を送ることになります。

でもって、ホゲ(ユン テヨンssi)はホゲで、いつまでたっても
「オムジ~(斎藤由貴、キム・ミンジョン)命」だし。

あ、一人だけステキっぽい男性がいました。
片腕のない「大王四神記」のヨン様にちょっと似ている彼。
この人だけが何者か不明、ドラマを見ていくうちに明かされていくのでしょうか。

それにあの、オムジの妹(30年前の石野真子に似てる)もいつまでもめそめそして。

あ~いらいらする。
だけど、予想できる展開が思いっきりあたったとき、「やっぱり!」と思うと
次の展開を考えるのが楽しみだったりして。

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で、ここからネタバレです。
ヘソンたちが無人島でむちゃくちゃな特訓の日々に明け暮れている中、
オムジは妊娠していることに気づきます。
(あのペアネックレスが合体した夜が原因なようでした。)

そしてある日のこと、彼女のもとにヘソンの失踪(死亡?)届の書類と
彼が海に落とした遺留品が、送り主「ソン ビョンホ」(特訓の首謀者、ソン監督)から送られてきます。

彼の死を受け入れられないオムジですが、おなかの中では彼の子供がどんどん育っていく現実を考え、
マ ドンタクからの結婚の申し出を受け入れます。

それにしても、マ ドンタクもヘソンとの間の子供だとわかっていながら結婚するんだから、後で後悔するはず...
(後々、自分の本当の子供ができたら、ヘソンの子供に今までと同じように接することができるのか...)

そして、ヘソンたちの特訓はなんと4年も続きました。
(この時点で、オムジとした「2年の約束」はとうに過ぎていたわけで、その間連絡を取ることも許されなかったので、
どう考えてもオムジが待っているとは到底考えられないのですが。)

上記の内容は、私の期待した(思った)とおりの展開。
いやあ...思いっきりベタですなあ。

そして、猛特訓を受けた彼らは、完全試合を成し遂げたヘソンとドゥサンの古巣、西部ウォルブスに入団します。

そして、初戦はもちろん大活躍。最下位のウォルブスを勝利に導きます。

試合終了後、オムジに会いに行くヘソンですが、マ ドンタクの妻となったことを知り、
しかも二人の間には娘までいることを知り、大ショック。

このドラマの脚本家、他のシーンも合わせて、どうも女性に対して手厳しい感じがします。

ヘソンが、ソン監督にオムジにヘソンの失踪(死亡?)届を勝手に出したことを知り彼を殴ると

「女なんかアテにはならん、だいたいお前の女もお前が死んだと聞いて、1年も経たずマ ドンタクと結婚したんだ」
確かにそうなんですけど、女性不信の経験でもされているんでしょうか...
(そういう私も待っている自信はありませんが ^^;)

まあプロ野球とかサッカーって、「男の世界、そこに恋愛は不要だ」ってのも理解はしますけど、
ヘソンが、「俺の人生をなんだと思ってんだ~」ってのもね、そうだよねって感じです。

しっかし~、彼はオムジの会社(アパレルメーカー)に、彼女に会いに行きます。

この辺も予想通りでした。

と言うところで今週はおしまい。

こんなドラマ(あ、言っちゃった、失礼!)、
日本じゃ4話くらいでおしまいなのに20話まで作っちゃったんですね。
しかもこのドラマ、日本の西武やタイガースの名前まででてきちゃって、
最初から日本へ輸出することも想定内だったんでしょうね。
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by marone115 | 2010-10-14 23:28 | ・ストライク ラブ
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今週の火曜、BS11のザ・スリングショットの再放送が最終回を迎えました。
この2度目の最終回を見て、やっとヨンハ君への心の整理がついたような気がします。

でもこのOSTは、まだやめられそうにない感じ。

特に会社帰りの車の中、夕日を見ながら聞く「別れは逆に流れる」がたまらなく好きです。
OSTでは、2人の男性が歌っていますが、私のお気に入りはこちら。
(JKキム・ドンウクssi ver.)
曲は4'54"から始まります。この二人の別れのシーンが切なかったですね。

アメリカのロックグループ、KISSのジーンシモンズの歌う名バラード曲
BETHを思い出すのですが、そのハスキーで渋い声のイメージと重なってしまう私です。
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by marone115 | 2010-10-14 23:15 | ★MUSIC-OST
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今日は帰宅後、ザ スリングショットの再放送をじっくり、そして、「善徳女王」でソファがトンマンの囮になって、
チルスクに誤って斬られて息絶えるシーンに涙しておりました。

さてじゃ、次はこれにしよっかなあ~なんて軽い気持ちで見始めました。

1~4話は、「四季シリーズ」の野球版だなんて言ってましたが、

すみません、まったく違いました。
はっきり言って、なんだかわからない。

純愛なんだか、24(トゥエンティフォー)なんだか、巨人の星なんだか、とにかくいろんなもののごった煮状態です。

これじゃ、本国で不評で早めに終了しちゃうのも納得。

でも私は、このダサくささがもうたまらない!
しかもこれ、日本の大映ドラマを超越した感すらあります。

特に今日の第8話の終了5分前くらいなんて、 「善徳女王」で感動してた涙が引いておなかを抱えて笑いがとまらず、終了後も
「あれはいったいなんだったの?」

昔「柔道一直線」で、近藤正臣さんがピアノを足で弾いてたのと同じくらいのインパクトがありました。

以下、ネタバレとつっこみです。
(でもそんなにストーリーには重みがないから、読んでも大丈夫な気もします)
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投手として160キロの超高速のボールを投げられるようになったへソンは、
ソウルでプロ野球の西部ウォルブスのテストを受け合格。
しかもあれよあれよと言う間に、1軍に昇格。

それにしても、相棒のドゥサンがキャッチャーでないとダメだなんて、
それって、プロ失格じゃないのかしらね。

ま、それはおいといて、
なんといきなりライバルの船越英一郎ssi、マ ドンタクのいるチーム、ユサンとのゲームで先発投手に選ばれます。

これもうっそぉ~でしょう?
こんなことありえな~い。005.gif2軍から1軍に来て、いきなり先発投手だなんて。

しかも、愚かな父親が作った借金のせいでチンピラたちと「24」のジャックみたいなすごいカーアクション。
ユン テヨンssi、がんばってたわ~

それにしても投手は「肩が命」のはずなのに、思いっきりアスファルトに肩をぶつけちゃって大丈夫?

試合当日、見事マ ドンタクをはじめ敵方のチームを封じ込め完全試合を達成することが
できたのですが、やはりやられていた肩がさらに悪化、
普通の生活はできても、投手として生きていくのは難しいと医者に宣告されてしまいます。

オムジは傷ついた彼を追って、ドゥサンと3人の奇妙な共同生活がスタート。
 (いい大人が3人で一緒に寝るな!)

そこに、外人球団のソン監督登場。
(ってガンヒの父@ファッション'70。しかもオムジとのちょっとした絡みもあって、なかなかこれも笑えました。)
球団からお払い箱になったヘソンとドゥサンをスカウト。

最初は迷っていた彼らも、最後は彼の球団に入ることを決意。

そして2年間のトレーニング生活に入る前夜、ヘソンはオムジに
「2年経ったら迎えに来る。そしたら結婚しよう」
う~ん、2年も待てるのかなあ...。私は待てないかも。
そして、彼がプレゼントしたペアネックレスが、二人が抱き合うところで胸元で重なるそのシーンもまた思いっきりはずかし~い。
そのセンス、すごい!もう笑うしかない!

俳優さんって大変ね~

そして、ちんけな船で指定された島に渡るヘソンとドゥサン。

そこでは過酷なトレーニングが待っていたのです。
このトレーニングってのがまたすごい。

やはりスカウトされたベトナム系のロン毛兄ちゃんと小柄なお兄さんは、
なんか鉄の足かせをはめて、島の中を走ってましたが、いきなり一人は木につるされ、もう一人はヘビのうじゃうじゃいる落とし穴にはめられてました。

そして...ヘソンとドゥサンはロッククライミングしてましたよ。

しかも下は海で、ドゥサンが落ちそうになったのをヘソンが助けてて、まさに
リ●ビタンDの「ファイト!一発」って感じ。

いやあ、このシーン、サイコーに笑えました。

来週はどんな展開なのか、もう見逃せません!
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by marone115 | 2010-10-07 23:11 | ・ストライク ラブ
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ディレクターズカット版という言葉に弱い私、
最近BS11のドラマにそのバージョンの放映が多くなったため、BS11の視聴が一気に増えました。

しかも、まあ、タイトルからして面白そうだから入れてみるか~ってなのりで。
実はこのドラマも、そうです。

「ストライク ラブ」が月~木で、金曜まで自動録画設定ができるので、
それで予約を入れておいたという程度で、キャスティングもストーリーもまったく知らず、
弁護士か検事が主役のラブコメ(大韓民国弁護士みたいなもの)かなと思っておりました。

そして中盤までは、そんな感じで進んでいたのですが、
最後に 「やられた~」

ホームドラマ「憎くても可愛くても」のサイドストーリーで、大金持ちの令嬢になびいた恋人に心身ともに傷ついた女性、
ジヨンを愛する優しい先輩役を演じたイ・サンユンssiが、運命のいたずらとはいえ、こんな役だとは...

かなりヘヴィーな展開になりそうな予感。

脚本が「グリーンローズ」の方なので、
う~ん、あのテのどろどろに、今の私が耐えられるかどうか...

でも週1だから何とか見られそうな気もしますが。

主役の彼、どこかで見たことが...と思っていたら、
私は未視聴の「黄金の新婦」の新郎役だったんですね。

a0156825_19363922.jpgあと、イ ビョンフン監督の史劇ではおなじみのこの方、
石立鉄男さんじゃない、メン サンフンssiがこのドラマではヒロインのパパ役で
登場しているのもとても新鮮な感じです。

余談ですが、このメン サンフンssi、先にあげた記事BS11月~木の同時刻に放映の「ストライクラブ」のベースになっている映画「恐怖の外人球団」でデビューされてたんですね~
今ちょっと彼のプロフィールをチェックしてみて、びっくり~
若いころは、元巨人の槇原選手に似てたらしいです。

ま、とにかくちょっと視聴してみるとしましょうかね。
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by marone115 | 2010-10-03 19:40 | ・神の天秤
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COPYRIGHT(C) 2009 GREEN CITY PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.


月~木の「チェオク」ディレクターズカット版の後のドラマで、予告編を見て、ユン テヨンssi
ファッション'70のガンヒ役のキム・ミンジョンさんが出演しているので録画してみました。

まったくのノーマークだったんですが、本国じゃ不評で早めに終了しちゃったとか。
BS11では韓国で未公開の6話分のストーリーを追加した完全版だそうです。

で、 第1~4話までを見ての感想は....
(ネタバレなしです。)
それほど悪くないじゃない!
金曜の夜から一気見できたくらいだから、まあキライじゃないってことですね。

一言で言えば、「四季シリーズの野球版」って感じですね。

1~2話の子供時代の話は、まるでイタリアの子供を主人公した映画
自転車泥棒とか)を見ているみたいで、それで一つの話になりそう。
特にヒロインの女の子より、その子の妹役の子役がかわいくて上手でした~

現時点で交通事故や記憶喪失はありませんが、
ヒーローは貧しい家庭の出身で、はいあがっていくところとか、
三角関係とか、 「オムジ、お前のために投げる!」とかそのくっさいセリフ、
もう典型的な「ザ韓ドラ」、っていうか、私お得意の「大映ドラマ」。

もしかしたら、この大映系ってのが、もう韓国の人には、
「またかよ~っもういいよ~」て感じだったのかもしれませんね。
特に人気の高かった映画のリメイクだっただけに、期待も大きすぎたのかも。

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COPYRIGHT(C) 2009 GREEN CITY PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.
それにしても今回のキム・ミンジョンさん、
前髪が短くてポニーテールなんかにしてるもんだから、20年前の斎藤由貴さんにしか見えない!
この画像、そっくりじゃないですか?
(そして、今回の役も大学でファッション関係のお勉強をしていて、ミシンを踏んでたりしてるもんだから、
それも受けちゃったりして)

で、またまた日本人キャストにしたらどうなるかというと...

オムジの妹役→20年前の菊池桃子
ユン テヨンssi→妻夫木 聡クン。(て、ここだけ現役016.gif
パク・ソンミンssi(あのサリャン@太王四神記か~)→20年前の川野太郎さん。
パク・ソンミンssiを好きな令嬢→20年前の斎藤慶子さん。
                   (30年前の沢田亜矢子さんっていう説も)

と言う感じですが、すでに視聴された方いかがでしょうか?
わたしは、ストーリーというより、このキャスティングをあてはめて楽しんでいます。

また、ユン テヨンssiが入団する球団の名前が
SEOBU WOLVESっていうんですが、西武ライオンズを連想してしまうのは、
私だけでしょうか?

そして野球とは関係ないのですが、韓国も捕鯨を行っていたことがわかったのもこのドラマ。
やっぱり日本と朝鮮半島って、同じ文化を共有してるんですね。

ところで...
日本のTVで、野球を題材にしたものというと、私の場合はマンガの「巨人の星」、
「タッチ」、「ドカベン」
俳優さんがやっていたものだと高校野球の「ガッツ!ジュン」(←って古すぎかしら?)とかしか思いつかず、
そういう意味でもちょっと興味がありました。
(すみません。最近のROOKIESとか全然知らないんです...^^;)

野球は、(甲子園も含めて)
「ごひいきのチームがあるわけでもなく、それほど好きっていうわけではない!」のですが、

「ニュースステーション」で今月のプレイとか言って、
BGMにはエアロスミスの「Walk this Way」等流しながら、
いろんなゲームのベストや珍プレイばかりを集めて編集したものは結構楽しく見てました。

で、エンディングのいろんなプレイの寄せ集め映像とか、結構好きかも。

来週も楽しみにしてます053.gif
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by marone115 | 2010-10-03 18:13 | ・ストライク ラブ