お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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<   2010年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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いきなりネタバレで始まりますので、要注意ですよ~。


ソンヨンは、ついに王様と結婚したけれど、
やっぱりヘビン様にはつらく当たられてかわいそう~

しかもヘビン様ったら、私が知らないうちにファビンとかいう別の側室を見つけてくるし。

a0156825_23235836.jpgだから、結婚するなら姑とかしがらみが少なくて、
生活も自由なテスと一緒になるほうが幸せになれると思うんだけどねえ~。
(ってまだしつこく言っている私。)

まあ、好きで一緒になったんだから、「忍耐」しかないわよね。

でもって、チョビはやっぱりヨンノ@チャングムだったわ~
ちゃっかりソンヨンのお付のサングンになって、出世をもくろんでいるとは!

でも66~67話の主役は、この方!
  ↓ ↓ ↓

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by marone115 | 2010-11-29 23:30 | ・イ サン

揺れないで 1~2話

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最近、風邪をひいてしまいました。
体中がだるくて、肩こりもひどくて、なのに仕事はハード。
つらいです007.gif

ってなわけで、なかなか視聴が進まず、ドラマもブログも放置....

でも昨日なんとなく見始めて、今日2回目も見てしまったドラマがこれです。
(千秋太后の後番組です。しかし...千秋太后は60話まで見て、放置状態。)

ノーマークで、全くストーリーも知らずにまあ、50話くらいだろう...なんて思ったら、
82話か~!長いなあ

本国では毎日1話30分だったのを、BS朝日で2本合体させて1時間(正確に言うと46分)に
編集し直しているよう。
(人魚姫のようなスタイルですね。)

キャスティングは「12月の熱帯夜」のジョンファさんの不倫相手の若者が主役。
でも後の人たちは私にはお初でした。

いやいや、ホン ウニさん、実はホジュンや商道にご出演されていました~
(2011年1月13日チェック)

a0156825_22253693.jpgでも脇は結構顔なじみがいて、その中でも受けたのが、この二人。

なんと、今回兄弟の役なんですね、しかも二人とも問題児(ぴったりだけど。)
特にギュチョルssiは、家庭を省みず、山で遭難して10年も音沙汰がない父親役
でもあれだけはっきり遺影が出ているのだから、どうもいつか登場してくるような気配です。

彼がどんな風に登場してくるのか、せめてそれまでは見ないと!
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by marone115 | 2010-11-24 22:21 | ・揺れないで
韓国ドラマもよいのですが、
他の海外ドラマや日本のドラマにも浮気したくなる私。

最近韓国もの以外で見ている(または見た)お気に入りは、

龍馬伝
あ~あと2話で終わってしまう、さびしい。
カイルXY
最近のアメリカドラマの中でもお気に入りの1本
また記事上げなくちゃね。053.gif

セカンドバージン
(火曜22:00~22:45 大石静脚本、鈴木京香主演

大阪 ラブ&ソウル
(11月6日放送の1時間15分の単発ドラマ)
→これすごくよかったので、記事上げ予定

このドラマたちの共通点と言えば、、、

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by marone115 | 2010-11-16 21:38 | ★日本のドラマ
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記事をもう少しまめにあげたかったのですが、
最近までなかなか時間がなくて...

視聴ばかりが進んでしまいました。

a0156825_233345.jpgCMや予告編などでは、主人公のファンボ ス(後の千秋太后)とキム チヤンのロマンスとか
彼女の息子ソンが皇帝になったはいいが、なんと、同性愛に浸ってしまうとか
(同性愛のお相手は今年の私のワーストドラマ「ストライクラブ」でイケメンだけどチャラオ
のヘボピッチャー、今回はなかなか骨のあるキャラでしたが、チャラオの印象がちらついちゃって、
ちょっと感情移入できなかったかも...)

かなりスキャンダラスなところばかりがクローズアップされており、それはもちろん大好物なコンテンツではあったけれど、製作者の意図もはっきりと描かれている「骨太」な作品です。

現在までの視聴をわたし的に見て、大きなテーマは二つ。

1.王としての器量のない人の悲劇
2.古今東西万国共通?! 女帝は息子をだめにする

以下激しくネタバレありです。

1.については、
ファンボ スの兄、成宗と彼女の息子、ソン(後の穆宗)のこと。
二人とも王位に就いたことそのこと自体が、人生の悲劇だったような。

a0156825_2342466.jpg成宗は、優しい性格で平和主義、一方では自分にあまり自信がなくて、
重臣たちの意見に翻弄され、妹たちとの間がぎくしゃくしてしまいます。

特に、「ファンボ スと彼女の息子は一緒にしてはならない。お前を滅ぼすであろう」
という占い師のチェ ジンモの言葉を長年信じて、親子の仲を引き裂いたことが原因で
ファンボ スとの仲は最悪。

彼らの誤解が解けたのは44話、成宗が契丹の側室によって麻薬中毒にされた末期のころ、
まさに彼の死の直前だったわけで本当にかわいそうでした。

そしてファンボ スの息子ソンは王としての生活がいやでいやでたまらず、
なんとか廃位してもらえるように同性愛の芝居まで打っちゃうんですから強烈ですね。
(と言ってもここいらへんは創作らしいですけど。)

王様って権力を持てる一方、「国」を治めるという重責も負っているわけだから、
精神的にかなり強くないとやっていけませんよね。
これは「大王世宗」でも、かな~りシビアに描かれてたなあ~なんて懐かしく思い出していました。

2.については、
このドラマのちょっと前に西太后の時代を描いた「蒼穹の昴」を見ていたのですが、
やっぱりあまりにも母が強いと息子がしんどくなっちゃうのは古今東西どこも一緒なのね~
と思いました。
現代劇では「冬鳥」のユンサンヒョンssiとママかしら
(→え、この格調高いドラマと雑な大映系を一緒にするなって? すみません)

西太后の息子、光緒帝も、一度西太后を排除しようと謀反を企てるんですが、失敗して、
幽閉先でアヘン中毒になって悲惨な最期。

穆宗もやはり千秋太后がいつまでも摂政をしているものだから、面白くなくなり、
もてあましたエネルギーは、放蕩三昧へと向かってしまいます。
で、最終的には自分から身を滅ぼすことになっちゃうんですよね。

a0156825_2352459.jpgまた、「権力」を得たくないと思っていても王族であるがゆえに、
イヤでもその権力闘争に利用されてしまいかわいそうだったのがワンウクとその妻ソル。

ドラマらしく美しい純愛っぽく描かれていましたが、史実によると
「不倫」でしかもそのとき生まれた息子、大良院君は、キム チヤンとの息子を王にしたい
千秋太后に何度も暗殺されそうになったとか。

う~ん、チェ シラさんの千秋太后とえらい違いじゃない。
史実じゃ千秋太后はかなりの悪党ですな。

というわけで、次の記事ではキャスティングをチェック~
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by marone115 | 2010-11-10 23:05 | ・千秋太后
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見終わったのは1週間前でしたが、なかなかブログにあげるだけのエネルギーがなくて。

で、くっさい流れは変わらずでしたが、怖いもの見たさでついつい最後まで見てしまいました。

それにしても19話くらいからは、もう100年前のマンガのようでその稚拙さにビックリ。

21話では、「マ ドンタクさんのファンなんです!」
とか言って、今売り出し中?の日本の若いアイドルグループ(私は聞いたこともナイ)がでてきちゃったりして。

きっと製作者サイドとしては視聴率はあがらないし、
ヒロインのキム・ミンジョンさんはドラマ撮影中?怪我をしたとかであまり出られなくなったこともあったりで、
(そのため次回作のヒーローも降板になったとか?)

日本のスポンサーをつけてもうどうにでもなれ~って感じだったのでは。

マ ドンタクが日本で恐怖の特訓するシーンもあり、さらには、日本人の野球のバットを作る職人も出演
(たぶんこの人、本当の職人さんなのでは?)

ストーリーそのものよりも、こうしたちょっとした小細工や裏話ばかりが気になってしまって。

しかもあのお粗末なエンディング。
誰が主役なんだか...

ひめかさん、見なくて正解でしたよ~(笑)

ユン テヨンssiにしてもパク・ソンミンssiにしても、このドラマに出演したことが彼らの俳優人生の汚点とならなければよいのですが...(って言いすぎ?)

ただ、ヌンチャン@海神は、最初はかなりしょぼくれた中年のおじさんでしたが、だんだんよくなっていきました。
(でもやっぱり海神のときのヌンチャンが一番いいですけどね。)

サイドストーリーは、いいなと思う部分もありましたが、
サクセスしさえすれば、あなたもヒーロー、美人のお姉さんと結婚できます!

みたいな今さら受けない単純なアメリカンドリーム的なノリも許せなくなってしまいました。

だいたい私のお気に入りだったあの片腕のお兄さんのエピソードがまったくなかったのはなぜ?(他のメンバーの過去は結構きちんと描かれていたのに)

というわけで、今年のワーストドラマに決定です。

日本でもたま~に、ありますよね、こういう失敗例。
(って最近の作品は見てないのであまり知りませんが)

以下、カンタンなネタバレ
興味のある方のみどうぞ~

試合においてもオムジの件でも思いっきり負けているマ ドンタク。
ヘソンを倒すために、同じユソンのチームの仲間たちと
ヘソンたちと似た特訓をはじめ、韓国一を決めるシリーズ戦に臨みます。

一方、オムジの気持ちが自分にあると確信してしつこく迫るヘソン。
もちろん、彼女もヘソンのことが忘れられないのですが、
マ ドンタクを本当の父親と思っている娘のセヨンは、
両親の仲がギクシャクしていることで、幼いながらも傷ついています。

そしてヘソンはついに、オムジの母から
セヨンの本当の父親はヘソンであることを聞かされ、
家族一緒に暮らしたいと願うようになります。

しかし保育園で保母さんと話しているセヨンが、

「私のパパは、マ ドンタク。パパはきっと今度の試合で勝ってくれる」

その言葉に、そして、マ ドンタクがオムジを装って彼に送ったメール
「私を愛しているのなら、負けてほしい」
彼はある決意を秘めて、試合に臨みます。

そして、9回の裏、「ユソン」の攻撃でマ ドンタクの打ったボールに身体ごとあたっていき、倒れるヘソン。

マウンドで彼は息絶えてしまいます。

え、なにこれ、犬死じゃん!
そして、マ ドンタクのチームはウォルブスを倒し、韓国一の野球チームに。

その後、ドンタクとオムジ、セヨン一家は渡米、ドンタクはアメリカツアーでも大活躍。

というわけで、納得のいかないエンディング。

まあ、DVDを購入、またはレンタルだったら、
 「金を返してくれ~」と言ってたかもしれませんが、

テレビだから、思いっきりチャチャ入れて(イェソヤ@チュモンの棒読みせりふのようなもの)として楽しめたから「よし」としましょう。
(また蛇足ですが、このドラマもチュモンも買ったのはフジTV系列なんですね。)
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by marone115 | 2010-11-09 23:54 | ・ストライク ラブ
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面白いです。

テイスト的には「復活」っぽい感じですね。
重そうと思っていたら、どんどんはまっていく感じ。

ウジン先輩ことイ・サンユンssi、この役ぴったり。
でも私はやっぱり黄金の新郎こと、ソン・チャンウィssiがいい!

イ サンでも69話で登場するんでしたよね?確か。

ちょっと楽しみ。

女性陣ではセラ役のチョン・ヘビンさんが気になってます。
(正統派美人ですよね)

a0156825_23281786.jpgまた5話あたりから登場しているのに6話でようやく気がついたのですが、
あの「冬ソナ」のユジンの女友達チンスクが修習生の研修所の先生役で登場したのもなんだかうれしい。

キム ユミさんはわたし的には、まあ可もなく不可もなくといったところです。

さて、ストーリー展開は、
加害者ウビンと被害者の恋人ジュナは、仲良しになるのですが、
どうやらウビンが真実を知ってしまったようですね。

そしてその恋人の兄で妹を殺したと思い込み、
ジュナに復讐しようとつけねらうガンチョル。

弟のヨンハ(→名前にかなり反応してる私)もかわいそうだし。

あとちょっと頭が弱くてジュナの恋人をレイプしようとした男の子も気になるし。

金曜が待ち遠しいです。
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by marone115 | 2010-11-09 23:29 | ・神の天秤
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毎週1話ずつゆっくり見るのが楽しみでした。

BGMやテーマ曲も好きだったので、早速入手。

歌詞入りよりもインストルメンタル(楽曲)が多いのですが、
それもなかなか気に入ってます。
懐かしい東映系のドラマ「G-MEN'75」(→知ってる人いるかしら)ぽい音楽も入っているのもうれしいし。

キャスティング部分では、
マオ萌えした方もいらっしゃったようですが、
私はメインのジュンギ君とチョン・ギョンホ君、この二人とナムサンミさんの三角関係のほうが気になりました。

というか、ちょうど千秋太后も見ていたので(まだ放送中です)
私はマオをみて

「カン教官(ギョーカン)~053.gif
と叫んでもだえておりました。
(すみません。千秋太后を見ている方でないとこの単語の意味はわかりませんね。)

千秋太后を見ていなかったら、それほどマオのことは意識しなかったかも。
それくらいカン教官は私の中では素敵な人です。
(ってここは犬とオオカミの記事でしたね。)

と、ここでまた犬とオオカミにもどり...
タイでのロケ、最後にはちょろっと東京のシーンもでてきましたが、
それぞれとてもベストショットって感じで、タイに行きたくなっちゃいました。

ただ、私はあのエンディングはいまいち。

やっぱり悲劇は悲劇で終わってくれなくちゃ!

「フランダースの犬」は、パトラッシュと一緒にあの教会でルーベンスの絵を見ながら
死んでいくからいいんです!
アメリカ版は、かわいそうすぎるということで、ハッピーエンドになっているそうですが、
そんな結末、私はゼッタイ許せません!

というわけで、私の結末は...(以下ネタバレ注意です)
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マオとの最後の戦いの日、
マオはスヒョンがマオが親友と慕っていた男の息子だったことを知り、自らスヒョンの拳銃を胸に当て、引き金を引く

復讐はこれで終わったのかと思いきや、スヒョンもマオの手下の凶弾を受け、マオの隣に倒れる。

ミンギがそこへやってきて、マオの手下に向かって拳銃の引き金をひく。

●年後、ミンギとジウが二人でスヒョンのお墓を訪れる。
鮮やかな夕焼けとともに、ジュンギ君の「犬とオオカミの時間」の最後のナレーションが入る。

って感じがいいんですが...

スヒョンが生きていて、パリでジウと会う??だと?
う~ん、そんなハッピーエンド、私が許さな~い
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by marone115 | 2010-11-09 23:10 | ・犬とオオカミの時間