お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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<   2010年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

あ~もう2011年になってしまった。

今頃になってやっと2010年のドラマについてまとめている私です。

私の場合、とにかく視聴本数が他の方に比べてメチャ少ない。
それでもって、1~10位つけられません。

ってことで、今年見たお気に入りと違った意味で印象に残った作品を
ピックアップしてみました。

大お気に入りは、やっぱり...

「ザ スリングショット」
つっこみどころはたくさんありますが、
私の中ではNo.1
OSTは、今でもカーステでヘビロテNo.1です。

そして
・「オンエアー」ノーカット版(去年テレビカット版を見ていたのですが、やはりこれでないと)
前半のソンユナさんとハヌルちゃんの口論は「うるさ~い」って感じでいまいちだったけれど、

後半作り手としての苦悩や資金繰りの難しさとかその裏側を見せている部分はとても興味深かったです。

特に最後の19~21話は、何度見返してもいい!

そして、やっぱりヨンハ君
何で死んじゃったの~、
今考えてもナミダウルル~(T_T)

・千秋太后
今までにちょっとない史劇。

たとえば、
1.主人公の女王?というのかなチェシラさん演じる千秋太后が
自ら馬を駆って戦うところなんぞ新鮮でした

2.下々の者が許しを請うときの常套句
「王様私を殺してください」

今までの史劇だといつも王様は
「まあそんなことを言わず」
といつも許していました。

王様が
 「お前達みんな死んで責任を取れ!」
っていうことはないのかなと思っていたら、
このドラマでは、王様がこのセリフを吐いてくれちゃって、
家来達は、「お助けください」だって。

やっぱりね。死にたくないんじゃん!
それがわかっただけでもこのドラマを見た価値あり!

3.裏切り者続出
チャングムからテジョヨン、そして千秋太后とどんどん格下げになっていくイム ホssi
しかもこのドラマでは彼が仕えていた王様に剣を向けるとは!

そんな裏切り者がいっぱいいて、なかなかリアルでした。
(今までの史劇だと、み~んな自分信じる王様に対しては忠実でしたから、
うっそ~人間ってそんなにピュアじゃないでしょ?
なんて思ってたけど、これはかなりリアルでしたね。)

また今年のベストミュージックは2つ
ザ スリングショット全部!

「タムナ」のこちら



ワーストドラマはもちろん
「ストライクラブ」で決まりです。

とりあえず、2010年1年読んでくださった皆さん、そしてコメントを下さった方々
ありがとうございました。
今年はもう少し、ブログ記事、あげたい...ですね。

今年もよろしくお願いしま~す♪
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by marone115 | 2010-12-31 23:58 | ★その他
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皆さんから好評、そしてひめか先生からもオススメされてたこのドラマ、
以前からず~っと気になっていながら、

なかなかTSUTAYAに行けず、
やっと行けたと思ったらレンタル中だったり。

そして昨日、やっと借りてきました~8話まで。

実際1話を見てみたら、
オープニングからして、すぐにもうこれはいける!って思いました。
だって、すごく大人っぽくてオシャレでセンスがいい。

そしてなんと、冒頭が大晦日のカウントダウンから始まっている。
大晦日にぴったりのドラマじゃないですか~
ユン・ゲサン君はお初ですが、
レンタルDVDのレビューでは「最初はいまいち君。だけどだんだんよくなっていく」
と書いてあったけど、わたし的には、最初からかわいいじゃないって感じ。

イ・ジョンヒョクssiが意地悪な役だということですが、
1話を見る限りでは、とてもステキ。
「強敵たち」のときよりもこっちのほうが好きかも。

そして、そして、私の一番気に入ったのが笑顔のステキな
イ ミヨンさん053.gif
童顔で笑顔が可愛い、なのにとてもしっとり大人っぽい。
そのギャップがすごくいいです。

な~んてゆっくり見ている暇は、私にはなかった!

今からお雑煮の下ごしらえをしなくては!
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by marone115 | 2010-12-31 19:29 | ・愛に狂う
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予告編を見る限りでは、ちょっとどろどろチックなホームドラマというイメージでしたが、
いやあ、なかなか面白いです。

登場人物の中では今のところ、ミンジョンはとってもかわいくて大好き。
(昔の大竹しのぶさんみたいなキュートな雰囲気)

そして、一人ひとりのキャラの描き方もとても繊細です。

たとえば意地悪役のスヒョンについて(今キャスティングを見たら、どうも
この方が一番の主人公みたいなんですが)
なぜ彼女があんなふうになってしまったか理解もできて、なぜか私には憎めないキャラ。
ガンピル母もただ一方的に意地悪というわけでなく、いいところも描かれていたりします。

テレビのほうはもう20話を越えていますが、私の視聴は今12話。

以下ネタバレです。

a0156825_2243853.jpg気になっていたこの人、ついに登場しました!
今回は、ヒマラヤ登頂を目指している山男(やまおとこ)パク ヒョンチョルという硬派な役。

今までのあの悪役でならした彼を知っていた私には、本当にすごい変わりようでビックリ。
すごく純粋でロマンを追いかけるあまり、家庭を捨てるようなことになってしまって。

ヒマラヤで行方不明になっていたのが、意識不明のままソウルに戻ってきて
意識は戻ったけれど、最初は歩くこともできない重病人。
それを知ったミンジョンの母(現在ではヨンデの妻)は、元夫の彼をほうっておくことができず
ヨンデに内緒で彼の看病をします。

ここでのシーン、私には結構笑いのツボに入ってしまって。
(笑うところではなく、涙涙のシーンなのに)
(だって、だって、あのキム ギュチョルssiのこんな役、楽しすぎます!)

そしてその看病がヨンデにもばれてしまうのですが、ミンジョン母を愛するヨンデはじっと我慢。
でもヒョンチョルへの嫉妬の気持ちもきちんと描かれているところが、またいいんですね~。

結局ミンジョン母は、ヨンデにすべてを打ち明け一時険悪なムードになるのですが、
ヨンデはミンジョン母に「彼が完治するまで」と言う条件で、彼の看護をすることを許します。

いや~こんないい人いませんよ。

私はほれてしまいました、ヨンデさんに!053.gif

ガンビル(キムナムジンssi)は、スヒョンという婚約者がいながら、ミンジョンにもどっちつかずの態度をとったりしてるけど、
まあ、お坊ちゃまなんでしょうね。
スヒョンのことを嫌いではないけれど、
「愛してはいない」
12話から登場のヨン様にちょっと似たボグクは、これからどう絡んでいくのか楽しみです。

そして私が一番気になっているのが、ガンビルが名前をキム ミニと変えて借りているスタジオにかかっている
女優のポートレート

なんと、この人なんですね。
オリヴィア ハッセー。
私の大好きだった女優さんです。最近ではマザーテレサで拝見しました。

a0156825_22575372.jpgドラマで飾ってあるポートレートは「ロミオとジュリエット」「失われた地平線」のもの
もちろん映画は両方とも見ています。

ソル薬局でも私にとっては懐かしい音楽が使われていたり、版権の問題があるためなのか?
韓国は欧米系の映画などの取り上げ方がちょっと古かったりするのですが、それが私には
逆にとても懐かしくて新鮮です。
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by marone115 | 2010-12-23 22:41 | ・揺れないで
いや~、45分の枠の中で脚本が本当によく練れています!

人気ドラマだっただけのことはある!スタイリッシュで無駄がない!

カイルが自分の出生の秘密を知るまでの10話まで、
1話1話にそれぞれテーマがあって、
それこそその1話ごとに記事あげしたいくらいだったのですが、

なにせ虚弱体質で脳のキャパがあまりない私。

やっと元気になって記事を書こうかな...なんて思ったら、
もう12話。

2話の記事で、
私ったら、彼のことエイリアンだと思ってたけど、
とんでもない勘違いでした。

カイルが引き取られたお家の息子ジョシュもそう思ってたわけで、
ジョシュの
「カイルはどこからやってきたか?」について

「エイリアンが地球人を研究するために彼を地球に潜入させ、彼の行動はエイリアンたちに記録されている」
という話を聞くたびに、
おお~まるで私の考えていることをそのまま代弁してくれてる~

なんて思っていたのに、実のドラマは私の想像を超えた世界でした。

でもこういうことって私の知らないところで本当に起こっているような気がします。
ヒトラーも優秀な遺伝子ばかりを集めた人間を作ろうとしていたという話もあり、
実際映画にもなりましたしね。)

すごい能力を持つってある意味うらやましい反面、「孤独」でもありますよね。
しかも実験中の秘密の制作物であるから、彼を作った企業から命を狙われることに。

そんな中で、彼は「普通」の人間として生きていこう!と決意。016.gif
カイルを引き取り、彼を大事に思ってくれるトレガー家の人たちとの生活を選びます。

時々ケンカもするけれど、アメリカのそこそこ裕福で教育水準も高いとてもステキな家庭。
カイルが「この家族と一緒に普通の生活がしたい」というのがとてもわかる気がします。

特に私はトレガー家のお母さん、二コールがお気に入りです。001.gif
そして、もうひとつ気になるのが彼の「恋」053.gif

そのお相手、アマンダにはステディなカレがいて残念ながらカイルの片思い。

でもそのカレってのが、他の女の子にもちょっかい出すようなちょっと不誠実な男の子。

私としてはアマンダが早く目を覚まして、カイルの気持ちに気づいてあげてほしいな056.gifって
思っているんですけど。

あの切なそうにアマンダを見るカイルの目を見ていると
なんとかしてあげたくなってしまいます。
(なんだか母親のニコールのような気持ち)

彼と同じ生命体の女の子XXも登場して、
(これがまたターミネーター2のシュワちゃんの敵のターミネーター登場のシーンにそっくり!)
ますます目が離せない、そしてアマンダとのこれからも!

蛇足ですが...アマンダってザ・スリングショットのウンスちゃんみたいだな~なんて
思いながら見ています。
永遠の処女みたいな女の子、東西を問わず登場するんですね。
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by marone115 | 2010-12-20 19:59 | ・カイルXY
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あ~すでに12月も後半になってしまいましたね。
私ときたら、今月まだ1本も記事上げてなかったです。008.gif
(気にはなっていたのですが、記事を書く気力がでず...)

皆さん、本当に偉いです、マメに更新されて。

というわけで、
千秋太后、2週間前見終わったのですが今日記事上げです。

前回では、千秋太后における大きなテーマ2つについて語ってしまいましたが、
今回のテーマは魅力的なキャスティングです。

以下、ネタバレありですのでご注意ください。

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a0156825_1942749.jpgダントツこの人!でしょう。

最初~中盤までは千秋太后に対する女性への愛が、
そして後半は、彼女への主従愛にあふれていました。

彼のシーンになると男性のテノールのハミングの曲が流れてたんですけど、
これがまたよかった~♪

前半を見ていたときは、ちょうど「犬とオオカミの時間」も同時視聴していたので、
いつもマオに向かって「カン教官(ぎょうか~ん)」と叫んでおりました。

私はマオにはときめかなかったけど、
カン教官、その後昇進したカン将軍(チャングン)には思いっきり萌え~053.gifでした。

最後に彼が槍を持ったまま死んでいた姿は、「牛若丸を守るために門で仁王立ちしたまま死んだ」
という弁慶を思い出しました。(たとえが古臭いかしらん。)
もう涙、涙、感動の嵐。 007.gif

それにしてもなぜ千秋太后は、なぜにキム チヤンだったのか。
カン教官のほうが全然ステキだったのに...。

a0156825_1954916.jpgそして2番目はこの人
サイルラ

実はこのGWに台湾に一緒に行った女の子が、この子にそっくりなんです。
で、いつもサイルラを「アスカちゃ~ん(→その子の名前)」と呼んでいました。

可愛い顔にドスの効いた声、そのアンバランスさが魅力でした。
しかも格闘シーンもとてもカッコよくて。

キム チヤンのことが好きなのにその思いを告げることなく、
自分の甥をキム チヤンの息子の身代わりに見立てて、その子と一緒に谷から身を投げその一生を終えます。

カン教官へ思いを寄せる義妹ヒャンビと二人で
「私たちは境遇が一緒ね」
というシーンがあるけれど、
サイルラは
「でもあなたはまだ結ばれる機会があるじゃない。でも私は...」

そうです!ヒャンビは、後にカン教官の妻になれたんですから~

あ~なんてかわいそうなんでしょう。
好きな人と決して結ばれることがなかったヨンムン@海神から「女ヨンムン」という別名をつけてあげました。

彼女はクールそうでいて、実はとても情の厚い女の子。
キム チヤンに千秋太后の義弟ワンウクの子(後の大良院君)を殺すように命じられたけれど、
幼子を手にかけることができず村人に託すことにしたところなど、本当に見ていてその苦しい胸のうちが
伝わってきました。

a0156825_197127.jpgしかも仲良しのヒャンビに自分のことを知られ、「命」をかけて対決することになり、
結局彼女を死に追いやることになってしまう...。

自分たちの願いをそいとげるためにはここまでやらなくてはならないのか!
彼女の心はもうズタズタだったのではないでしょうか。

兄上のサガムンも濃いイケメンで、なかなか私好み
その妻で契丹族のトギョンもやはり一見クールなようで、「女」でした。

a0156825_199050.jpgそしてこの方、契丹族の皇太后様にも注目!
皇太后は、テジョヨンの唐の皇太后と重なる部分が多々あり、
ストーリー展開もテジョヨンが捕虜としてつかまったところなどとよく似ていました。

しかし彼女のもっとすごいところは彼氏がいたことです。
それも息子も認めており、まさに「おしどり夫婦」のような仲よし。

キム チヤンとの仲を息子に認めてもらえない千秋太后は、さぞやうらやましかったことでしょう。

a0156825_19124373.jpgそして最後に、何年経ってもず~っとキレイだったこの方
ヨヌン宮主。
悪役でしたけれど、なぜか私は彼女のことが憎めなかったです。
最初のころは、千秋太后の息子をわが子のようにかわいがって、
でもその子はやはり千秋太后の元へ去っていってしまう。

時代や宮中という中で翻弄されて、その中で性格が悪くなってしまったような...


というわけで、私の千秋太后お気に入りキャストの紹介でした。
(あれ?なぜかチェ シラssiがでてこない。やはり彼女はジャミ夫人でなきゃ)
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by marone115 | 2010-12-18 18:25 | ・千秋太后