お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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<   2011年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今、唯一見ている日本のドラマです。

美術品の鑑定の腕ピカイチの大学非常勤講師の浦沢 右(財前直見)と女刑事・白石 亜子(南野陽子)が日本の美術品に絡んだ事件を解決していくサスペンスドラマ。

一話完結で全6話。1月23日現在、3話まで終了しました。

テイストは、テレ朝の橋爪功さんがジャーナリストの「京都迷宮案内」シリーズっぽい感じもありますね。

ドラマの中で、古美術に関するいろんな知識を教えてくれるのでなにしろそれが楽しみです。
それぞれのストーリーのテーマは、

1話目:日本画の贋作
2話目:茶器
3話目:仏像


また「事件の陰に女あり」と言われますが、犯人は3話まで女性ばかり。
しかも、皆「大切なもの」を守ろうとしたがために犯した罪。
そこに惹かれてしまいます。

以下、ネタバレありです。
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1話目は、若いころはコメディエンヌみたいな役が多かった松本明子さんがゲスト。
彼女の上司であり愛する美術館の館長(宅麻伸)を守るために犯してしまう罪

2話目は茶道の先生(淡路恵子)が、太平洋戦争で出兵する前の初恋の人に立てたお茶の茶器にまつわる話で、エンディングではその初恋の人(神山 繁)と60年ぶりに再会を果たします。

3話目は骨董美術店の話で、結婚間近の娘が実は本当の娘ではなかった。その秘密を守るために
(手塚理美)が罪を犯します。

ぜ~んぶエンディングが好きですが、特に3話目は大好きでした。

浦沢 右が今まで部屋にかかっていた打掛が片付けられていたのを見て、
「ご結婚は?」の問いに
娘(倉科カナ)が「婚約者の方はなんとかご両親を説得する!と言ってくれていますが、
私が幸せになってはいけないと思うんです
でもそこで右は、
「幸せになっていいと思います。
お母様はそれを願っていらっしゃると思いますよ」


なんだかウルウルしてきちゃいました。
ただの推理ドラマとは、ちと違います。
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by marone115 | 2011-01-23 21:32 | ★日本のドラマ

いやあ、ジェシーXXカイルと同じ種の人間、ただし女の子)が登場して、
ますます面白くなってきました。

カイル自身のこと、恋愛、家族、その他もろもろが本当にスタイリッシュに、上手に描かれていますね。
以下、激しくネタバレしてます。



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15話では、ついにカイルアマンダへの気持ちが通じて、二人でバスタブで抱き合うシーンが
もうステキ~(と言ってもヌードではありませんよ)016.gif

久しぶりに(と言っても、 「愛に狂う」以来)ドキドキしちゃいました。

そこにジェシーが入って三角関係になると思いきや、な、なんと、ローリーの元カレのデクラン
ジェシーに一目ぼれしてしまったんですね~053.gif

しかも、ジェシーもメロドラマなんか見て学習しちゃったもんだから、エンディングではいきなり濃厚キスシーン


まだ失恋の痛手から完全治癒していないローリーがかわいそう。

でもそこをまたカイルが励ましの言葉をかけてあげて...

また父親が亡くなり、母親と二人きりで経済的に厳しい状況で大好きなピアノも売りに出したアマンダのために
廃品にでていた中古のピアノを直して...たぶんプレゼントしてあげるんでしょう?016.gif

あ~なんてかわいいんでしょう。016.gif
カイルにもう胸きゅん状態の今日この頃です。
一方、カイルを始末する陰謀のほうは、カイルがお世話になっている家の父親代わりのスティーブンに職を世話したり、ジェシーを母親代わりの二コールの患者に仕立てたりと、外堀を固めてきつつある状態。

しかもカイルを教育しているトム フォスも、どうも信じられないヤツらしい。

来週の予告を見ると、ついに、カイルはデクランに自分のことを告白するみたい。

あ~これから、どうなってしまうんでしょう。
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by marone115 | 2011-01-23 19:01 | ・カイルXY
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まずオープニングのテーマ曲がサスペンスタッチでよかったです。
スピーディな展開で、サクサクっと見られました。

中でも印象的だったのは模擬裁判のシーン。
ウビンジュナとの火花散る戦いがまるでもう本当の裁判のようで、
なかなかドキドキしましたね~。

陪審員制度は日本よりも韓国の採用が早かったようですが、
それでも数年ほどの違いしかないようで、韓国の法曹界を垣間見たような
そんな楽しみもありました。

ただ、キャラに関しては誰にも落ちず...
私としてはセラ役のチョン・ヘビンさんが好きだったので、もっと活躍してほしかったんですが。

ジュナにパートナーの誘いを断られ、「これからは敵と味方ね」というせりふを聞いて、
う~ん、それならそういうテーマにして
セラたちvsウビン、ジュナ、ヨンジュの物語で新しいシリーズものを作ったらいいのに...
なんて、妄想してました。

で、ラストですが...

以下、激しくネタバレしてます。

More
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by marone115 | 2011-01-23 17:15 | ・神の天秤
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先週の三連休、HDDにたまったこのドラマ、
見始めたら止まらなくなり、ついに本放送に追いつきました。

いやあ、すごい展開。
ホン ウニさん扮するスヒョン、すごい女です。

通常だと清純な血のつながらない妹、ミンジョンが主人公というところでしょうが、
このドラマでは飽くまでもスヒョンにスポットを当てている、

いわばアンチヒロインドラマ

なんでここまでガンビル (キム ナムジン ssi)に執着するのかは疑問ですが、
その点は私にはもうどうでもいい感じ。

その場限りの嘘をつきまくり綱渡りのような毎日を送っている彼女、
次にはどんな試練(?!)が待ちかまえ、それをどうやって潜り抜けていくのか、
それを見るのが楽しみになってきました。


a0156825_13172812.jpg日本のB級2時間サスペンスドラマの連続ドラマと言ったところでしょうか。

すでにご結婚もされ二人のお子さんもいらっしゃるホン ウニさん

なにかのインタビューで
「もうこれくらいでイジワルな役から引退したい」とおっしゃっているとのことですが、

あなたしかこんな役はできません!




以下ネタバレです。

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スヒョンは、ガンピルにその腹黒い性格をついに見破られ、結婚式当日、ガンピルはミンジョンと逃避行。

そして、ガンピルとミンジョンはミンジョンの弟、実父(キム ギュチョルssi)や叔父の立会いの下
教会で式を挙げます。

そこへスヒョンがあわててやってきて、教会の正面のとびらをたたく...

あ~これって、アメリカ映画
「卒業」
のシーンのパロディ?

思いっきりうけまくっておりました。

で、結婚式はしたけれど、まだ婚姻届をだしていなかった二人。
役所に婚姻届を出しにいったら、

な、なんと、すでにスヒョンが勝手にガンピルとの婚姻届を提出していました~

日本もそうですが、どうして婚姻届って二人で出しに行かないとダメ!ということに
しないんでしょうか?

だって、夫婦のうちのどちらかが提出してしまえば受理されてしまうってことで、

今までも
「知らないうちに知らない人物と結婚したことになっていた」
っていう事件、聞きますよね。

今後、海外との往来、移民等がますます激しくなり、複雑になっていく上で、
これはきちんとしなければいけない問題なのでは?と思いますが。

と、話がそれてしまいましたね。

婚姻届を出して「私が正式な妻よ!」と言い張るスヒョンに、

ガンピルは
「君は本当に恐ろしい女だ」
と言い放ち、まったくスヒョンの元に戻る気はなさそう。

しっかしなんとかガンピルを手に入れたいスヒョン、

ついにそんな確証もないのに、

「私、あなたの子どもを妊娠してるのよ~」
ちょ、ちょっと、あんた、そんなこと言っていいの?

で、なんとかいろいろごまかしてきたけど、ついに病院にいくことになり、
どうなるのかと思っていたら、

あちゃ~、本当に妊娠してた~とは。

すごい展開、神はあなたを見捨てなかった!

そして、ついにスヒョンはガンピル以外の人たちには公式に認められ、妻の座ゲットか~

というときに、
以前ミンジョンをアパートから突き落としたことを知ってうるさくつきまとっていたミンジョンの弟の彼女、
ヨンアを拉致するように指示していたことがバレそうになってきて、
またまた大ピンチ!

さあ、このピンチ、スヒョンはどう切り抜けるのか!
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by marone115 | 2011-01-13 13:00 | ・揺れないで
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映画やドラマを予備知識なしで見ることも多い私。

その場合、どういう基準で見ることを決めるかと言うと「タイトル」です。

なぜか最近の映画って原題をそのままカタカナてのが多いですよね。
(アメリカのメジャー系は、それを指定してくることも多いようです。でもそれって、果たして外国人にはピンと来るものなの?)

たとえば
「アバウト ア ボーイ」
という作品。
直訳すれば「男の子について」ですよね?

はあ?
このタイトルで果たして見たいっていう気持ちになるかどうか。

しかし、たまたま友達がWOWOWで録画してくれたものを何気に見たら、
ヒュー グラント主演の心にしみるとてもいいイギリス映画だったんです。

なにを言いたいかというと、この「愛に狂う」もタイトルにいまいちピンとこなかったんです。
原題そのままじゃなくて、
たとえばヨンハ君の「ザ スリングショット 男の物語」というようにちょっとタイトルを変更しても
よかったんじゃないか...。
(確か原題は「男の物語」だったんですよね?)

そしてそのタイトル、いかにも韓国ドラマのベタベタドロドロか~って言うイメージがして。
(ってこれもキライじゃないですが、別に借りてまで見なくていいか~)って

私がこっそり勝手につけたタイトルは「宿命の絆~愛に狂う」 
どうでしょ?

しかし、実際視聴したら、本当にいいドラマでした。
登場人物全員が愛すべきキャラって感じで。

韓国ドラマには、よくもまあここまでやる!
考えつかな~いような強烈でとんでもない悪役がよくでてくるけれど、
このドラマの登場人物の行動は、大体理解できるし、ミニヒョンチョルにも共感できます。

でもやっぱり一番好きなのはやっぱりイ ミヨンさん扮するジニョンだけど。
彼女がヒョンチョラ~って呼ぶときの声が好き053.gif

あ、もちろんゲサン君もかわいかったですよ~
最近テレビでジソプssiとハヌルちゃんとの三角関係のドラマロードナンバー1のヒトコマを見たのですが、こちらもちょっと気になっています。

挿入されている音楽もよくて、その歌詞もとてもロマンチック。053.gif

 「愛に狂う」by イ スヨン
-きっと心が鈍かったのね。


 「世界…ただ一度の愛」 byハ ドンギュン
-僕の小さな心は君でいっぱいだよ。


というわけで、実は珍しくDVD購入、CDも買おうかというくらいはまってしまいました。

そしてエンディングですが...
(ここからネタバレありです)

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by marone115 | 2011-01-11 20:06 | ・愛に狂う

愛に狂う 第13話まで

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このドラマ、本当によくできていますね~
偶然が重なりすぎていても、私の中ではあまり不自然な感じがしないんですよね、なぜか。

キャラが全員が、普通にそこいらへんにいる感じだってのもいいし。
私が見てきた過去の韓国ドラマの中でも珍しく根っからの悪人がいない。

今同時に視聴している「揺れないで」とは大違い(笑)
(まあ、こちらのほうが典型的な韓国大映系ドラマっていう感じですが)

主人公たち4人とも大好きですが、脇役もいい!

特にマーク@アグリーベティみたいな、ハッピートゥギャザーのマスター
もうこの人サイコーです!
ミニにぞっこんのヤクザの兄貴と二人で手を取り合って酔っ払って寝ちゃってたシーン、
ゼッタイ忘れられません。

それと気になるのが、チェジュンが航空会社を辞めた後に働くガソリンスタンドの娘。

「不思議ちゃん的な魅力」  爆発072.gifです。

でもやっぱりこのドラマの一番の魅力はイ ミヨンさん
イ ヨンエさんの妹みたいな透明感のある美人さんですよね~053.gif

表情がそのときそのときによってとても大人びたり、かわいかったり。
とてもステキな女優さんだなあって思います。

彼女を見ていると、なぜか芸能界を突如引退しちゃった桜井幸子さんを思い出すんですよ。
似てませんか?

そして、桜井さんの代表作のひとつ、「高校教師」のテーマ曲、森田童子の「ぼくたちの失敗」
頭の中ぐるぐる~

ユン ゲサン君は全然年齢も役柄も違うのに、なぜかあのおどおどしているのが真田広之さん
重なってしまって。

また、ジョンヒョクssiは、なぜか峰岸徹さん(桜井さんのお父さん役でしたね、
しかも近親相姦)を思い出しちゃって (ジョンヒョクssiミアネヨ~)

というわけで、サクサク視聴が進んでいます。
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by marone115 | 2011-01-06 23:26 | ・愛に狂う
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見終わったのはもう2ヶ月以上前になるのですが、
とりあえずこれはあげておきたいと思いまして。

本当は、年が明ける前になんとかしたかったんですが...(^^;)

以下ネタバレありますので、ご注意ください。

a0156825_22522867.jpgこの二人が主役だから、まあ、イリアムはきっと失恋しちゃうんだろうなと思ってました。

でも両班のおぼっちゃま君が、またタムナに戻ってきてポジンとラブラブ~ってのが、私には???
イリアム同様、失恋でもよかったような気もしますが。

それもまたあの青い海がポジンの心を癒してくれたのでした...
ってわけじゃないのか~

と、私はどうしても悲劇的な結末に持っていこうとしてしまいますなあ。

不思議なおとぎ話ということで、よし!としましょう。


以下は、このドラマに関して、私なりにちょっと気になったことをピックアップ。

1.悪役の美しいアガシとチヨン(ソジャンボ@イサン)。
二人の最期はテレビ版だったからか、あっけない感じでした。
もう少しあの辺りの絡みが見たかったですね。

2.後半ポジンがパクキュ邸に居候していたころからの衣装チェック!
舞台がハニャンになってからポジンをはじめ、チマの衣装がファッショナブルに変わってました。
まるでスイスのチロルの伝統衣装の韓国版って感じで。

あれは、たぶん現代的なアレンジですよね。
あのステキな衣装を見るのもこのドラマの楽しみでした。

3.ストーリー全体について(*相当私の深読みが入っているかも)
「飛び出す絵本」のようなかわいらしいオープニング053.gif
イリアムが王様に見せた余興がシェークスピアの「ハムレット」

などなど遊び心はあるけれど、話はとってもコンサバティブ。
というのも、
 「ハニャン政府が正しくて、タムナの村長は反逆者」 
つまり、タムナは朝鮮王朝の一部であり、独立国家にはなりえないんですね。

日本の「沖縄と本土」との関係みたいだななんて思いながら見てました。

確かにタムナの村長のやっていたことは、当局からすれば犯罪ですが、
もともとタムナはその島の人たちのものであり、朝鮮王朝が侵略して手に入れたもの。

今テレビ視聴中の善徳女王でも伽耶人を新羅人として統一してしまいますが、
侵略の歴史って、されたほうにとっては「酷」な話ですよね。

まあ、同じことを日本も朝鮮半島の人たちにしてきたわけですけど。

というわけで、楽しいながらもいろいろ考えたりすることもあったドラマでした。

夏になったら(ウン●シーンの部分があるけど)勇気を出して、
ノーカット版を見てみようかな...。
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by marone115 | 2011-01-06 22:49 | ・タムナ