お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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a0156825_1650459.jpg全20話見終わりました。

一言で言えば、
スタイリッシュ!
1話46分なので、オリジナルに比べるとかなりカットされていると思うのですが、
私としては、これでも十分楽しめました。

ラブコメというジャンルのようですが、見ているうちに私の中では「お仕事ドラマ」に決定!
とにかく登場人物全員、愛すべき人たちでしたね。

主人公ユギョン役のコン ヒョジンさんは、 「雪だるま」ではいまいちだったのですが、
この役はチャーミングでかわいくて、シェフとの息もぴったり。

視聴した方々、皆さんが書いているように、
イエ~シェフ053.gif
の掛け声がよかったですよね!

中でも二番手好きの私としては、
エクボの可愛い(20代のころの)多岐川裕美×かとうかずこ似のセヨン
優しくてステキな青年実業家、キム サン社長の存在が気になりました。

サン役のアレックスって、私は初お目見えだったんですが、
結構イイナって感じ。

俳優としてよりもミュージシャンのほうが先だったことから、
10年ほど前の日本のドラマ
「恋を何年休んでますか」でキョンキョンの元カレ役をやった
BOOMの宮沢和史さんみたいだなあとも思ったりして。

それから雇われ社長のソル氏(チェマルリ@大王世宗)
こんなコミカルでピエロみたいな役もされるんですね。

熟年クラスでは、
ユギョンのアボジ(クムスンの母のダンナ役)
ヒョヌクのシェフ(サンヒョクパパ@冬ソナ)
もなんとも言えず、いい味出してたし。

カンミヒ@冬ソナ、ここではユ ギョンのお母さん役、
今回は珍しく結構いい人でしたね。

特にユギョンアボジは、
今まで私が見た役柄の中で一番しっくりする役だったような。

そして、何よりも楽しみだったのが、
あの軽快な音楽とともに作り出される
三色パスタ
高麗にんじんパスタ
イカそうめんとタリアテッレ(ドラマの中のコンテスト優勝作品)
など食べてみたいラ スフェラ オリジナルメニューの数々。

今度ソウルに行ったら、あのイタリアンに行きたい!

そんな気持ちにさせてくれるドラマでした。
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# by marone115 | 2011-05-10 16:55 | ★お仕事
あ~、ブログ3ヶ月以上もお休みしてしまいました~
だから今日書くのも結構勇気いりました。008.gif

実は、この2月~5月1日まで、
本業の仕事以外に、ちょっと雑誌の原稿書きのお手伝いをしておりました。
それでもういっぱい、いっぱいで。

プライベートでPCを使ったのはメールチェックくらいで、
ブログは原稿書きはおろか、チェックする気力もなく。

で、私がちょっとお手伝いした本はこちらです。
(韓国ドラマからはずれ、私事ですみません。)

1冊目(3月30日に出ました。)
徳間書店の「ブライダルジュエリー」 

担当は「全国のブライダルジュエリーショップ紹介」のページの取材と原稿書き。
2月~3月上旬、以前宝石関係でお世話になったお店や情報をもとにメールや電話で取材して、
リストを作りました。
「全国のブライダルジュエリーショップ」とあるから、
この中には当然震災の被害を受けたお店もあります。
(エリアによってはお店が流されてしまったり、全壊というところも)

そういう意味でも心に深く残ったお仕事でした。

2冊目:6月に出ます。
(日本とフランスのオーベルジュを紹介した本です。)
これも原稿書きのお手伝い。
まだできていないので、とても楽しみなんです。

オーベルジュといえば、
地産地消、地元で採れる有機栽培の野菜や魚介類、育てた牛などを使ったこだわりの料理
(主にフレンチ)を出してくれるのですが、おいしそうなメニューばかり。

リゾートエリアにあって温泉やスパもついていたりするところもあって・・・・
しかし先立つものがナイ私にはちょっと残酷ですね。トホホ007.gif

こちらも編集者の意図で、東北エリアのステキなオーベルジュもご紹介しています。
たとえばこちら
(震災の被害が遭ったところからははずれていますが。)

フランスのオーベルジュも資料を見ながら7軒ほど担当しました。

ワイン畑があったりして、そこで醸造されたワインとか飲めたりして。
あ~誰か連れて行ってくれないかしらん...

なんて、雑誌社の回し者みたいになってしまいました。(笑)
で、そんなとき見たのが
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「パスタ」でした。

ラブコメとしても面白かったですけど、ちょうどオーベルジュ原稿書きをしていたせいか、
料理人たちが作り出すお料理にも目がいってしまいました。
こういう現場を見られるのって、とても楽しい~

やっぱり私ってお仕事ドラマが好きなんですね。

というわけで、
「パスタ」については、また別記事でゆっくり語りたいと思います。
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# by marone115 | 2011-05-10 14:33 | ★その他
今、唯一見ている日本のドラマです。

美術品の鑑定の腕ピカイチの大学非常勤講師の浦沢 右(財前直見)と女刑事・白石 亜子(南野陽子)が日本の美術品に絡んだ事件を解決していくサスペンスドラマ。

一話完結で全6話。1月23日現在、3話まで終了しました。

テイストは、テレ朝の橋爪功さんがジャーナリストの「京都迷宮案内」シリーズっぽい感じもありますね。

ドラマの中で、古美術に関するいろんな知識を教えてくれるのでなにしろそれが楽しみです。
それぞれのストーリーのテーマは、

1話目:日本画の贋作
2話目:茶器
3話目:仏像


また「事件の陰に女あり」と言われますが、犯人は3話まで女性ばかり。
しかも、皆「大切なもの」を守ろうとしたがために犯した罪。
そこに惹かれてしまいます。

以下、ネタバレありです。
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1話目は、若いころはコメディエンヌみたいな役が多かった松本明子さんがゲスト。
彼女の上司であり愛する美術館の館長(宅麻伸)を守るために犯してしまう罪

2話目は茶道の先生(淡路恵子)が、太平洋戦争で出兵する前の初恋の人に立てたお茶の茶器にまつわる話で、エンディングではその初恋の人(神山 繁)と60年ぶりに再会を果たします。

3話目は骨董美術店の話で、結婚間近の娘が実は本当の娘ではなかった。その秘密を守るために
(手塚理美)が罪を犯します。

ぜ~んぶエンディングが好きですが、特に3話目は大好きでした。

浦沢 右が今まで部屋にかかっていた打掛が片付けられていたのを見て、
「ご結婚は?」の問いに
娘(倉科カナ)が「婚約者の方はなんとかご両親を説得する!と言ってくれていますが、
私が幸せになってはいけないと思うんです
でもそこで右は、
「幸せになっていいと思います。
お母様はそれを願っていらっしゃると思いますよ」


なんだかウルウルしてきちゃいました。
ただの推理ドラマとは、ちと違います。
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# by marone115 | 2011-01-23 21:32 | ★日本のドラマ

いやあ、ジェシーXXカイルと同じ種の人間、ただし女の子)が登場して、
ますます面白くなってきました。

カイル自身のこと、恋愛、家族、その他もろもろが本当にスタイリッシュに、上手に描かれていますね。
以下、激しくネタバレしてます。



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15話では、ついにカイルアマンダへの気持ちが通じて、二人でバスタブで抱き合うシーンが
もうステキ~(と言ってもヌードではありませんよ)016.gif

久しぶりに(と言っても、 「愛に狂う」以来)ドキドキしちゃいました。

そこにジェシーが入って三角関係になると思いきや、な、なんと、ローリーの元カレのデクラン
ジェシーに一目ぼれしてしまったんですね~053.gif

しかも、ジェシーもメロドラマなんか見て学習しちゃったもんだから、エンディングではいきなり濃厚キスシーン


まだ失恋の痛手から完全治癒していないローリーがかわいそう。

でもそこをまたカイルが励ましの言葉をかけてあげて...

また父親が亡くなり、母親と二人きりで経済的に厳しい状況で大好きなピアノも売りに出したアマンダのために
廃品にでていた中古のピアノを直して...たぶんプレゼントしてあげるんでしょう?016.gif

あ~なんてかわいいんでしょう。016.gif
カイルにもう胸きゅん状態の今日この頃です。
一方、カイルを始末する陰謀のほうは、カイルがお世話になっている家の父親代わりのスティーブンに職を世話したり、ジェシーを母親代わりの二コールの患者に仕立てたりと、外堀を固めてきつつある状態。

しかもカイルを教育しているトム フォスも、どうも信じられないヤツらしい。

来週の予告を見ると、ついに、カイルはデクランに自分のことを告白するみたい。

あ~これから、どうなってしまうんでしょう。
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# by marone115 | 2011-01-23 19:01 | ・カイルXY
a0156825_17281281.jpg


まずオープニングのテーマ曲がサスペンスタッチでよかったです。
スピーディな展開で、サクサクっと見られました。

中でも印象的だったのは模擬裁判のシーン。
ウビンジュナとの火花散る戦いがまるでもう本当の裁判のようで、
なかなかドキドキしましたね~。

陪審員制度は日本よりも韓国の採用が早かったようですが、
それでも数年ほどの違いしかないようで、韓国の法曹界を垣間見たような
そんな楽しみもありました。

ただ、キャラに関しては誰にも落ちず...
私としてはセラ役のチョン・ヘビンさんが好きだったので、もっと活躍してほしかったんですが。

ジュナにパートナーの誘いを断られ、「これからは敵と味方ね」というせりふを聞いて、
う~ん、それならそういうテーマにして
セラたちvsウビン、ジュナ、ヨンジュの物語で新しいシリーズものを作ったらいいのに...
なんて、妄想してました。

で、ラストですが...

以下、激しくネタバレしてます。

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# by marone115 | 2011-01-23 17:15 | ・神の天秤