お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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先週の三連休、HDDにたまったこのドラマ、
見始めたら止まらなくなり、ついに本放送に追いつきました。

いやあ、すごい展開。
ホン ウニさん扮するスヒョン、すごい女です。

通常だと清純な血のつながらない妹、ミンジョンが主人公というところでしょうが、
このドラマでは飽くまでもスヒョンにスポットを当てている、

いわばアンチヒロインドラマ

なんでここまでガンビル (キム ナムジン ssi)に執着するのかは疑問ですが、
その点は私にはもうどうでもいい感じ。

その場限りの嘘をつきまくり綱渡りのような毎日を送っている彼女、
次にはどんな試練(?!)が待ちかまえ、それをどうやって潜り抜けていくのか、
それを見るのが楽しみになってきました。


a0156825_13172812.jpg日本のB級2時間サスペンスドラマの連続ドラマと言ったところでしょうか。

すでにご結婚もされ二人のお子さんもいらっしゃるホン ウニさん

なにかのインタビューで
「もうこれくらいでイジワルな役から引退したい」とおっしゃっているとのことですが、

あなたしかこんな役はできません!




以下ネタバレです。

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スヒョンは、ガンピルにその腹黒い性格をついに見破られ、結婚式当日、ガンピルはミンジョンと逃避行。

そして、ガンピルとミンジョンはミンジョンの弟、実父(キム ギュチョルssi)や叔父の立会いの下
教会で式を挙げます。

そこへスヒョンがあわててやってきて、教会の正面のとびらをたたく...

あ~これって、アメリカ映画
「卒業」
のシーンのパロディ?

思いっきりうけまくっておりました。

で、結婚式はしたけれど、まだ婚姻届をだしていなかった二人。
役所に婚姻届を出しにいったら、

な、なんと、すでにスヒョンが勝手にガンピルとの婚姻届を提出していました~

日本もそうですが、どうして婚姻届って二人で出しに行かないとダメ!ということに
しないんでしょうか?

だって、夫婦のうちのどちらかが提出してしまえば受理されてしまうってことで、

今までも
「知らないうちに知らない人物と結婚したことになっていた」
っていう事件、聞きますよね。

今後、海外との往来、移民等がますます激しくなり、複雑になっていく上で、
これはきちんとしなければいけない問題なのでは?と思いますが。

と、話がそれてしまいましたね。

婚姻届を出して「私が正式な妻よ!」と言い張るスヒョンに、

ガンピルは
「君は本当に恐ろしい女だ」
と言い放ち、まったくスヒョンの元に戻る気はなさそう。

しっかしなんとかガンピルを手に入れたいスヒョン、

ついにそんな確証もないのに、

「私、あなたの子どもを妊娠してるのよ~」
ちょ、ちょっと、あんた、そんなこと言っていいの?

で、なんとかいろいろごまかしてきたけど、ついに病院にいくことになり、
どうなるのかと思っていたら、

あちゃ~、本当に妊娠してた~とは。

すごい展開、神はあなたを見捨てなかった!

そして、ついにスヒョンはガンピル以外の人たちには公式に認められ、妻の座ゲットか~

というときに、
以前ミンジョンをアパートから突き落としたことを知ってうるさくつきまとっていたミンジョンの弟の彼女、
ヨンアを拉致するように指示していたことがバレそうになってきて、
またまた大ピンチ!

さあ、このピンチ、スヒョンはどう切り抜けるのか!
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# by marone115 | 2011-01-13 13:00 | ・揺れないで
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映画やドラマを予備知識なしで見ることも多い私。

その場合、どういう基準で見ることを決めるかと言うと「タイトル」です。

なぜか最近の映画って原題をそのままカタカナてのが多いですよね。
(アメリカのメジャー系は、それを指定してくることも多いようです。でもそれって、果たして外国人にはピンと来るものなの?)

たとえば
「アバウト ア ボーイ」
という作品。
直訳すれば「男の子について」ですよね?

はあ?
このタイトルで果たして見たいっていう気持ちになるかどうか。

しかし、たまたま友達がWOWOWで録画してくれたものを何気に見たら、
ヒュー グラント主演の心にしみるとてもいいイギリス映画だったんです。

なにを言いたいかというと、この「愛に狂う」もタイトルにいまいちピンとこなかったんです。
原題そのままじゃなくて、
たとえばヨンハ君の「ザ スリングショット 男の物語」というようにちょっとタイトルを変更しても
よかったんじゃないか...。
(確か原題は「男の物語」だったんですよね?)

そしてそのタイトル、いかにも韓国ドラマのベタベタドロドロか~って言うイメージがして。
(ってこれもキライじゃないですが、別に借りてまで見なくていいか~)って

私がこっそり勝手につけたタイトルは「宿命の絆~愛に狂う」 
どうでしょ?

しかし、実際視聴したら、本当にいいドラマでした。
登場人物全員が愛すべきキャラって感じで。

韓国ドラマには、よくもまあここまでやる!
考えつかな~いような強烈でとんでもない悪役がよくでてくるけれど、
このドラマの登場人物の行動は、大体理解できるし、ミニヒョンチョルにも共感できます。

でもやっぱり一番好きなのはやっぱりイ ミヨンさん扮するジニョンだけど。
彼女がヒョンチョラ~って呼ぶときの声が好き053.gif

あ、もちろんゲサン君もかわいかったですよ~
最近テレビでジソプssiとハヌルちゃんとの三角関係のドラマロードナンバー1のヒトコマを見たのですが、こちらもちょっと気になっています。

挿入されている音楽もよくて、その歌詞もとてもロマンチック。053.gif

 「愛に狂う」by イ スヨン
-きっと心が鈍かったのね。


 「世界…ただ一度の愛」 byハ ドンギュン
-僕の小さな心は君でいっぱいだよ。


というわけで、実は珍しくDVD購入、CDも買おうかというくらいはまってしまいました。

そしてエンディングですが...
(ここからネタバレありです)

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# by marone115 | 2011-01-11 20:06 | ・愛に狂う

愛に狂う 第13話まで

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このドラマ、本当によくできていますね~
偶然が重なりすぎていても、私の中ではあまり不自然な感じがしないんですよね、なぜか。

キャラが全員が、普通にそこいらへんにいる感じだってのもいいし。
私が見てきた過去の韓国ドラマの中でも珍しく根っからの悪人がいない。

今同時に視聴している「揺れないで」とは大違い(笑)
(まあ、こちらのほうが典型的な韓国大映系ドラマっていう感じですが)

主人公たち4人とも大好きですが、脇役もいい!

特にマーク@アグリーベティみたいな、ハッピートゥギャザーのマスター
もうこの人サイコーです!
ミニにぞっこんのヤクザの兄貴と二人で手を取り合って酔っ払って寝ちゃってたシーン、
ゼッタイ忘れられません。

それと気になるのが、チェジュンが航空会社を辞めた後に働くガソリンスタンドの娘。

「不思議ちゃん的な魅力」  爆発072.gifです。

でもやっぱりこのドラマの一番の魅力はイ ミヨンさん
イ ヨンエさんの妹みたいな透明感のある美人さんですよね~053.gif

表情がそのときそのときによってとても大人びたり、かわいかったり。
とてもステキな女優さんだなあって思います。

彼女を見ていると、なぜか芸能界を突如引退しちゃった桜井幸子さんを思い出すんですよ。
似てませんか?

そして、桜井さんの代表作のひとつ、「高校教師」のテーマ曲、森田童子の「ぼくたちの失敗」
頭の中ぐるぐる~

ユン ゲサン君は全然年齢も役柄も違うのに、なぜかあのおどおどしているのが真田広之さん
重なってしまって。

また、ジョンヒョクssiは、なぜか峰岸徹さん(桜井さんのお父さん役でしたね、
しかも近親相姦)を思い出しちゃって (ジョンヒョクssiミアネヨ~)

というわけで、サクサク視聴が進んでいます。
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# by marone115 | 2011-01-06 23:26 | ・愛に狂う
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見終わったのはもう2ヶ月以上前になるのですが、
とりあえずこれはあげておきたいと思いまして。

本当は、年が明ける前になんとかしたかったんですが...(^^;)

以下ネタバレありますので、ご注意ください。

a0156825_22522867.jpgこの二人が主役だから、まあ、イリアムはきっと失恋しちゃうんだろうなと思ってました。

でも両班のおぼっちゃま君が、またタムナに戻ってきてポジンとラブラブ~ってのが、私には???
イリアム同様、失恋でもよかったような気もしますが。

それもまたあの青い海がポジンの心を癒してくれたのでした...
ってわけじゃないのか~

と、私はどうしても悲劇的な結末に持っていこうとしてしまいますなあ。

不思議なおとぎ話ということで、よし!としましょう。


以下は、このドラマに関して、私なりにちょっと気になったことをピックアップ。

1.悪役の美しいアガシとチヨン(ソジャンボ@イサン)。
二人の最期はテレビ版だったからか、あっけない感じでした。
もう少しあの辺りの絡みが見たかったですね。

2.後半ポジンがパクキュ邸に居候していたころからの衣装チェック!
舞台がハニャンになってからポジンをはじめ、チマの衣装がファッショナブルに変わってました。
まるでスイスのチロルの伝統衣装の韓国版って感じで。

あれは、たぶん現代的なアレンジですよね。
あのステキな衣装を見るのもこのドラマの楽しみでした。

3.ストーリー全体について(*相当私の深読みが入っているかも)
「飛び出す絵本」のようなかわいらしいオープニング053.gif
イリアムが王様に見せた余興がシェークスピアの「ハムレット」

などなど遊び心はあるけれど、話はとってもコンサバティブ。
というのも、
 「ハニャン政府が正しくて、タムナの村長は反逆者」 
つまり、タムナは朝鮮王朝の一部であり、独立国家にはなりえないんですね。

日本の「沖縄と本土」との関係みたいだななんて思いながら見てました。

確かにタムナの村長のやっていたことは、当局からすれば犯罪ですが、
もともとタムナはその島の人たちのものであり、朝鮮王朝が侵略して手に入れたもの。

今テレビ視聴中の善徳女王でも伽耶人を新羅人として統一してしまいますが、
侵略の歴史って、されたほうにとっては「酷」な話ですよね。

まあ、同じことを日本も朝鮮半島の人たちにしてきたわけですけど。

というわけで、楽しいながらもいろいろ考えたりすることもあったドラマでした。

夏になったら(ウン●シーンの部分があるけど)勇気を出して、
ノーカット版を見てみようかな...。
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# by marone115 | 2011-01-06 22:49 | ・タムナ
あ~もう2011年になってしまった。

今頃になってやっと2010年のドラマについてまとめている私です。

私の場合、とにかく視聴本数が他の方に比べてメチャ少ない。
それでもって、1~10位つけられません。

ってことで、今年見たお気に入りと違った意味で印象に残った作品を
ピックアップしてみました。

大お気に入りは、やっぱり...

「ザ スリングショット」
つっこみどころはたくさんありますが、
私の中ではNo.1
OSTは、今でもカーステでヘビロテNo.1です。

そして
・「オンエアー」ノーカット版(去年テレビカット版を見ていたのですが、やはりこれでないと)
前半のソンユナさんとハヌルちゃんの口論は「うるさ~い」って感じでいまいちだったけれど、

後半作り手としての苦悩や資金繰りの難しさとかその裏側を見せている部分はとても興味深かったです。

特に最後の19~21話は、何度見返してもいい!

そして、やっぱりヨンハ君
何で死んじゃったの~、
今考えてもナミダウルル~(T_T)

・千秋太后
今までにちょっとない史劇。

たとえば、
1.主人公の女王?というのかなチェシラさん演じる千秋太后が
自ら馬を駆って戦うところなんぞ新鮮でした

2.下々の者が許しを請うときの常套句
「王様私を殺してください」

今までの史劇だといつも王様は
「まあそんなことを言わず」
といつも許していました。

王様が
 「お前達みんな死んで責任を取れ!」
っていうことはないのかなと思っていたら、
このドラマでは、王様がこのセリフを吐いてくれちゃって、
家来達は、「お助けください」だって。

やっぱりね。死にたくないんじゃん!
それがわかっただけでもこのドラマを見た価値あり!

3.裏切り者続出
チャングムからテジョヨン、そして千秋太后とどんどん格下げになっていくイム ホssi
しかもこのドラマでは彼が仕えていた王様に剣を向けるとは!

そんな裏切り者がいっぱいいて、なかなかリアルでした。
(今までの史劇だと、み~んな自分信じる王様に対しては忠実でしたから、
うっそ~人間ってそんなにピュアじゃないでしょ?
なんて思ってたけど、これはかなりリアルでしたね。)

また今年のベストミュージックは2つ
ザ スリングショット全部!

「タムナ」のこちら



ワーストドラマはもちろん
「ストライクラブ」で決まりです。

とりあえず、2010年1年読んでくださった皆さん、そしてコメントを下さった方々
ありがとうございました。
今年はもう少し、ブログ記事、あげたい...ですね。

今年もよろしくお願いしま~す♪
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# by marone115 | 2010-12-31 23:58 | ★その他