お気に入りの海外ドラマについて、心の赴くままに語ってみたい


by marone115
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蒼穹の昴-20話でまたしてもロマンチックな展開

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「身分違いの愛」「結ばれない愛」というキーワードに弱い私。

20話では、梁文秀とミセスチャン(西太后の娘)
この二人のシーンがとても美しかったです~

二人は決して添い遂げることはできないけれど、

もし彼が生きて帰れなかったとしたら、
彼女にとって彼はまさに「永遠の恋人」になるんでしょうね。

そこのシーンだけ、2度見ちゃいました。

梁文秀のせりふがまた美しすぎる~

「もし、もう一度あの頃に戻れるなら...
いや、この先は言うまい。
その先は、一生あなたに考えてもらう」


私だったら、彼にじっと見つめられてそんなこと言われたら、足ががくがくしてそのまま倒れこんじゃうかもしれません。053.gif

あ~、結末に向けてあと5話。

このドラマ、ちょっと話がかたくるしい部分もあったので
一時挫折するかと思ったけれど、このまま完走できそうです。

それにしても、やはりまた突っ込みたくなったのが吹き替え部分。

日本公使館駐在武官柴五郎(田中隆三さん)とミセスチャンの
英語の会話ですが、どうもミセスチャンは生声ではなく、

日本人の声優さんの英語のようでした。
(日本人の英語のクセがでているのがよくわかりました) 

つまり字幕なのに、英語の部分はミセスチャンの生声ではないのです。
なんか違和感があって、話に集中できなかったですねえ~

私はあまり字幕、吹き替えにはこだわらないほう、
唯一の願い、それは「一貫性のある声」

あの西太后の口パクが合わないのも、ときどき気になるんですよね...。
日本の声優さんはその点、かなり上手。
「匠の技」の域に達している方もいらっしゃいます。

「チュモン」ほどの失敗ではないにしろ、う~ん、それが気になります。
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by marone115 | 2010-06-09 19:49 | ・蒼穹の昴